綾ちゃんへ
11/24の記事へのコメント、長文になったからここに載せますね。



夢がまたひとつできましたって…
それは違うんちゃうの?

ブログの記事のように、元SweetSのメンバーと当時のスタッフさんで集まれる同窓会ならすごく素敵やなって思ったけど、ファンも参加するようなイベントは、個人的にはありえへんと思う。


亜季ちゃんとのときみたいに、同じ音楽の道を歩んでいるメンバーとのステージなら、手放しで喜べるんやけどね。

詳しいことは知らんけど、今現在当時のメンバーはそれぞれの夢に向かって、一生懸命に自分の道を歩んでいるはず。
2年後なら尚のこと、その居場所で自分を確立しようと、すごく頑張ってる時期やと思う。

そもそも10周年って…
SweetSファンにとっては夢でも、吉村綾花の夢と関係ないよね?

ソロになっても、SweetSファンのことを、すごく大切にしてる綾ちゃん見てるのは好きやったし、その優しさに救われてるファンはたくさんいると思う。
SweetSとして、まるでメンバーを代表するように、こうして報告してくれたり、いっつもあの頃のファンのことを考えてくれる。

けどね、それはだんだん、吉村綾花にとっての重荷になってきてるんとちがう?

綾ちゃんは高校時代から、学業と歌と作詞作曲の勉強を両立させ、努力に努力を重ねて希望の大学に入り、アーティストとして再デビューし、数々の楽曲を生み、歌への情熱ひとつで、もう数え切れないくらいのライブを経験してここまできたんやから。

ストリートライブとか何度も立ち会ってきたけど、当然いいことばかりじゃなかったよね。
天候はもちろん、設備の不調や不測の事態…
オリジナル曲でやる以上、お客様の反応薄いときもあって、歌が届いてないんちゃうん…って、不安に思うことだって何度もあったはず。

そんな厳しい経験をも糧に、成長してきた”吉村綾花”と、SweetSのファンを大切にする元SweetSの”AYA”との間には、想像以上に距離があると私は感じてんねん。

もしかしたらそのギャップに、ずっとずっと悩んでたのかもって。


言いたいのは、もっと「“吉村綾花”としてのプライド持ってよ!!」ってこと。
”AYA”じゃなく、”吉村綾花”の歌に励まされたり感動した人も、少数だろうがなんだろうが確実に存在すんねん!

もし肩書きなんてなくても、事実として今、アーティストの吉村綾花がここにいるやん!?

ファンのことを思ってくれるんなら、今の吉村綾花をわかってもらいたいって、ちゃんと見ていてほしいって願うことのほうが、なにより大事ちゃうのかな。

”みんなの期待”と“自分の夢”を、履き違えないでほしいです。