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ココプロシンガー☆クリスタルボウル奏者Reeのブログ

ココプロシンガー☆クリスタルボウル奏者Reeの活動日記。演奏会情報・日々感じたことなどを書いていきます。

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こんにちは。ココプロシンガーReeです。ココプロシンガーReeのブログ-キラキラ01.gif
 
 
昨日はお友達の楽文アーティスト・ぶんぶんの
 
「親子で作文ワークショップ」が青山にて開催されました。
 
 
私はスタッフとして、お手伝いをしてきました。
 
 
 
 
当日の飛び入り参加もあり。
 
参加は、小2~小6のこどもたちと、その保護者16組。
 
たくさんの親子の方々が各地から参加して下さいました。ココプロシンガーReeのブログ-アゲアゲ.gif
 
 
 
私たち大人でも、作文というと身構えてしまう方も
 
多いのではないでしょうか。
 
 
でも本来の作文は
 
もっと自由におおらかに
 
書いていいんだよ、ということを伝えようと
 
ぶんぶんは日々頑張っているのであります。ココプロシンガーReeのブログ-E056_20.gifココプロシンガーReeのブログ-音符01.gif
 
 
 
 
今回の題材はカードにお題が書いてあり
 
それについて
 
[どちらが好きか]
 
[何故好きか]
 
を発表する、というゲームのようなことから
 
授業は始まりました。
 
 
 
 
例えば
 
ココプロシンガーReeのブログ-星.gif「ドラえもんとアンパンマン」
 
→ドラえもんが好き
 
ココプロシンガーReeのブログ-星.gif「何故?」
 
→秘密の道具を出してくれるから。
 
 
というような感じ。
 
 
 
それを発表形式でやった後は
 
原稿用紙に自分の好きな題材を選んで
 
書いてみようココプロシンガーReeのブログ-アゲアゲ.gif
 
 
たくさん書いてもいいよココプロシンガーReeのブログ-E10F_20.gif
 
ということで。
 
 
 
みんな、原稿用紙に一心不乱に書いていました。
 
(写真をみればわかりますココプロシンガーReeのブログ-E056_20.gif)
 
 
ほんとは別の題材も用意してたと思うのだけど
 
みんながあまりに楽しそうに書いていたので
 
 
書く時間を十分にとってあげていました。
 
 
 
 
でも一心不乱に書いていた一人の小6の男の子が
 
はたと気づき
 
「作文教室って、もっと難しいことやると思った。
 
こんな簡単なことじゃなくて、僕は作文が得意だから
もっと難しいのをやりたかった」
 
 
(Reeは心の中で
 
「えー、一番楽しそうに、たくさん書いてましたよねー」
 
と突っ込んでいましたココプロシンガーReeのブログ-E404_20.gif)
 
 
でもそこはさすがぶんぶんちゃん。
 
 
「今日は低学年の子もいるから、優しくしたんだよ。
高学年の子は、理由をもっとたくさん考えたらいいよ。
理由を深めていったらいいよ。
 
今度、またもう少し難しいのやろう。」
 
とのお答え。
 
 
 
さらに。
 
 
小6の女の子が
 
「こういう簡単なことで練習して、
 
どんどん深めて広げていけばいいんだよ。」
 
 
 
なんて素敵なんでしょう。ココプロシンガーReeのブログ-ハート02.gif
 
 
 
こども自身が気づいていく。
 
 
 
できることの積み重ねで
 
自信をつけて
 
次へつなげていく。
 
 
 
書くことに恐れをいだかずに。
 
 
 
 
自分の気持ちや思っていることを
 
自由に書くことができたら
人にも伝えることができる。
 
 
 
自分の気持ちを見失わずにいることができる。
 
 
 
大人になっても書くことがトラウマで
 
 
自分の心がわからなくなっている人もいるのではないでしょうか。
 
 
 
今日はお手伝いをさせて貰ったことで
 
 
私自身再認識したこともありました。
 
 
ありがとうございましたココプロシンガーReeのブログ-音符01.gif
 
 
 
あ、ぶんぶんの作文教室は、大人のクラスもありますよ~ココプロシンガーReeのブログ-E10F_20.gifココプロシンガーReeのブログ-E10F_20.gif
 
 
 
 


こんばんは。ココプロシンガーReeです。チューリップオレンジ


ひとつ前の記事で、母の通院のことを書きました。



歩行が困難な母は普段歩行器(手押し車のようなもの)を


使っているのですが。



病院の行き帰りはタクシーを使っています。



もう何回も歩行器持参の母とタクシーに乗っているので


いろいろな運転手さんに出会います。





今日の行きと帰りの運転手さんは対照的でした。



歩行器からタクシーに乗り込むだけでも大変な母。





行きの運転手さんは


「後ろを開けていただけますか?」


と私がいうと、うんともすんとも言わずあけただけ。


降りるときも、チェック表のようなものから目を離さなかった。




帰りの運転手さんは


何も言わなくても後ろを開けてくれて、


私が母の介助をしている間に手押し車を後ろに入れてくれた。



母が「ハナミズキがきれい」と言った時も


うなずいてくれてた。



逆じゃなくて良かった。キラキラ



とても心が温かくなりました。アップ





相手を見るって大事だな。



そこに愛があれば、何事も気持ちがいいですね。








こんばんは。ココプロシンガーReeです。チューリップ黄



今日は、母の通院に付き添ってきました。





ちょうど1年前ころ、母はクモ膜化出血で倒れました。


そしてちょうど1年前の今日、手術をしたのです。





母は、出血して痛いのを1週間ガマンしてしまい、ひどくしてしまいました。



自分で歩いて病院に来たのが奇跡だと言われました。




主治医の先生によると、出血して3日以内に手術できない場合には


しばらく手術はしないで様子を見なければならない、とのことでした。





しかもひどくしてしまったので、しばらくしても手術ができないかもと言われました。



さらに諸々の要因で、非常に難しい手術だとも。



幸いにも手術できることになったものの、覚悟はしてくださいとのことでした。





無事手術は成功したものの、しばらくは母は宇宙人になっていました。おやしらず



話が通じないのです。





でも、また奇跡は起きました。キラキラ



一般病棟に移って、口からごはんを食べられるようになったら。



突然話が通じるようになったのです。





・・・そんなことがあった1年前。




今日の帰りのタクシーの中。


「うわあ、ハナミズキがきれい~ラブラブ


と母がこどものようにはしゃいでいました。




1年前、母とこんなふうにハナミズキを見れるとは思ってなかったな。




ハナミズキ。



今年も咲いてくれて、ありがとう。コスモス