こんにちは。ココプロシンガーReeです。
昨日はお友達の楽文アーティスト・ぶんぶんの
「親子で作文ワークショップ」が青山にて開催されました。
私はスタッフとして、お手伝いをしてきました。
当日の飛び入り参加もあり。
参加は、小2~小6のこどもたちと、その保護者16組。
たくさんの親子の方々が各地から参加して下さいました。
私たち大人でも、作文というと身構えてしまう方も
多いのではないでしょうか。
でも本来の作文は
もっと自由におおらかに
書いていいんだよ、ということを伝えようと
ぶんぶんは日々頑張っているのであります。

今回の題材はカードにお題が書いてあり
それについて
[どちらが好きか]
[何故好きか]
を発表する、というゲームのようなことから
授業は始まりました。
例えば
→ドラえもんが好き
→秘密の道具を出してくれるから。
というような感じ。
それを発表形式でやった後は
原稿用紙に自分の好きな題材を選んで
書いてみよう
たくさん書いてもいいよ
ということで。
みんな、原稿用紙に一心不乱に書いていました。
(写真をみればわかります
)
ほんとは別の題材も用意してたと思うのだけど
みんながあまりに楽しそうに書いていたので
書く時間を十分にとってあげていました。
でも一心不乱に書いていた一人の小6の男の子が
はたと気づき
「作文教室って、もっと難しいことやると思った。
こんな簡単なことじゃなくて、僕は作文が得意だから
もっと難しいのをやりたかった」
(Reeは心の中で
「えー、一番楽しそうに、たくさん書いてましたよねー」
と突っ込んでいました
)
でもそこはさすがぶんぶんちゃん。
「今日は低学年の子もいるから、優しくしたんだよ。
高学年の子は、理由をもっとたくさん考えたらいいよ。
理由を深めていったらいいよ。
今度、またもう少し難しいのやろう。」
とのお答え。
さらに。
小6の女の子が
「こういう簡単なことで練習して、
どんどん深めて広げていけばいいんだよ。」
なんて素敵なんでしょう。
こども自身が気づいていく。
できることの積み重ねで
自信をつけて
次へつなげていく。
書くことに恐れをいだかずに。
自分の気持ちや思っていることを
自由に書くことができたら
人にも伝えることができる。
自分の気持ちを見失わずにいることができる。
大人になっても書くことがトラウマで
自分の心がわからなくなっている人もいるのではないでしょうか。
今日はお手伝いをさせて貰ったことで
私自身再認識したこともありました。
ありがとうございました
あ、ぶんぶんの作文教室は、大人のクラスもありますよ~

