こんにちは。Reeです。
昨日は、暖かかった日曜日から一転して、真冬に
逆戻りしたような、寒い1日でしたね。
朝、太陽をイメージして(実際には雪だったけど)太陽をあびていたら。
いつもにも増して、太陽の光が気持ちいい。
・・・だからかな?
まさか、まさかの感情が湧き出てきて、びっくりしました。
「おとうさん、大好き。」
えっ!!??
うそっ!!
何っ?
そんなことありえない!
最初はかなり動揺しましたが・・・。
・・・認めてしまったら、とてもラクになりました。
私は、父が大嫌いでした。
私の父が、私の父であることにとても嫌悪感を抱いていました。
お父さん、取り替えられたらいいのに。
母を悲しませた父なんて、いらない。
みんなを苦しめたひとなんて、いらない。
・・・でも月日を重ねていくごとに、
お父さんがいてくれたから、私がうまれた。
ありがとう。
感謝ができた。
悲しみの、苦しみの物語の本は、
パタンと閉じてテーブルの上に
置くことができた。
もう会うことはないけれど、
元気でいてね。
そう思うこともできた。
でも、でも。
まさか、”大好き”という気持ちが私の中に
あったなんて。
そうか。
大好きだから、より悲しかったんだ。
大好きだから、より苦しかったんだ。
大好きだから、許すのが大変だったんだ。
大好きだったんだ、本当は。
今頃だけど。
今頃でも気づいて良かった。
太陽の光、ありがとう。
そばにいてくれたひと、ありがとう。
みんなみんな、ありがとう。