ガレージキット製作講座その④
第4回目でござい♪
もういい加減あきてきてませんか?
正直やめとけば良かったと、今更ながら後悔してます(笑)
さて、地獄の表面処理も終わったように見せかけて・・・今回は番外編です。
パーツの継ぎ目消しです。
このパレオのパーツですが、型取りの問題上分割しなくてはならなかったそうです。
継ぎ合わせるのはゼリー状の瞬着で行います。
合わせてみると結構ズレてたりするのですよ(-ω-)ムー
そこでアルテコSSP-HGを合わせ目に盛り付けます。
ピンク色っちゅーか、薄紫っていうか微妙な色です。
瞬着パテと言うだけあって硬化が恐ろしく早いのですが、気化熱で目がやられるのが難点です(^^;)
臭いも結構キツイです。部屋の換気は大切やよ。
(´・∀・`)メガー、メガー
硬化したら、ヤスリなりペーパーで整形して行きます。
多孔性ゆえ気泡が出てしまうので、光パテで埋めてあげます。
一見継ぎ目が消えて無いようにも見えますが、パテで段差をけしてあるので間違いなく消えています。
サフを吹いてみないと分かりづらいですが(笑)
そんな理由で終わったら一度サフを吹いて傷のチェックをしてみる事をオススメします。
場合によっては、結構継ぎ目が消えて無い場合があったりするので(笑)
ついでに処理しきれてない傷も見つかるしね♪
サフを吹いたことで傷も発見できたので処理してみました。
今回は出てないのですが、パーティングライン処理中に隠れ気泡群を発見してしまうと、か・な・り、マジ凹みします。
気泡周辺をペーパーでヤスリます。削りカスそのままの状態で中粘度の瞬着を流し、硬化後ペーパーで馴らします。これを数回繰り返すのですが・・・かなり乱暴な方法なのでオススメできません(笑)
表面処理の番外編はこんなもんだと思います。
でわでわ(=゚ω゚)ノシ