ガレージキット製作講座その③
第3回目も表面処理の話です。
前回書いた、努力と気合いと根性と能天気は、この気泡処理の為にある言葉だと思って下さい(笑)
イヤ、マジデ・・・○o 。(´-`)
表面処理の最後は表面の気泡の処理になります。
コレが一番大変な作業だと思います(^^;)
経験者で思わない人は、かなりのどMです(爆)
レジンキャストの性質上、内部に気泡を内包するのは必然なんです。
良キットはほとんど無いって言いますが、いまだに出会った事がありません(笑)
なので、サフレス塗装ってやった事がありません(-ω-)ムー
オイラの使用道具紹介♪
左から、クレオスのラッカーパテ、タミヤパテ、タミヤの光パテ、WORK・パテ革命モリモリ(ポリパテ)、タミヤエポキシ造形パテ(速硬化タイプ)、アルテコSSP-HG(瞬着パテ)を主に使ってます。
先のパーティングライン整形の時に大概の気泡は発見されます。
気泡が分かりにくいので、一応墨入れしたんですが・・・やっぱり分かりにくいですね(笑)
オイラは気泡をデザインナイフでグリグリと大きく開口してしまいます。
したらば、そこにパテを埋めるのですが、最近のオイラは光パテを多用する事が多いです。意外にヒケも少なく使い易い!!
(´・ω・`)デモ、ネダンガタカイ・・・
ちょいと前までは乾燥の早いアルテコを使用してたんですが、なにせ多孔性なので綺麗に埋まらないんですよね。
(´ー`)オメメモヤケルシ、イクナイヨ
パテを盛った状態。
・・・なんか毒キノコみたい(笑)
先に400番のペーパーで荒らし、ラッカー溶剤で拭いておく必要があります。
光パテは日中の太陽の光に当てると、直ぐ硬化してくれる、ちょっとユニークなパテです(笑)
でも、家の中だとそうは行きませんので、蛍光灯の光で代用します。それでも1分くらいの差しかありません('A`)b
とりあえず光をあたぁ~えぇ~てぇ~・・・
バルス!!
ギャー、目が、目がぁ~(by ム○カ)
硬化まで、3、4分てとこですね。早いんだ~♪
硬化するとパテの溶剤が浮いて来るので、ラッカー溶剤で拭きとります。
後は耐水ペーパーの240、400、600、800番の順に磨いて行きます。
パテ以外の部分を磨き過ぎると、新たな気泡が出てきてしまうので程々にしましょう(*´д`*)
整形完了です。
さらに毒キノコっぽくなりました(笑)
でわでわ(=゚ω゚)ノシ