だめだめだめ。 | 怪獣のたまご。

だめだめだめ。

多分、息子は昨日と同じなのだ。
何をやっても「可愛いなあ」と許せた昨日と。
息子が手に負えなく思える時は私のコンディションが悪いのだ。重々承知。

飼い猫を追っかけ回すのも、本棚の本を破いて引き摺り回すのも、御飯を食べずに遊び出すのも
家事をばたばた片付けてる最中に足にまとわりついて愚図るのも、昨日は笑って許せたのだ。

いつも穏やかでいられたらいいのに。
いつも笑っていられらたいいのに。

新米かあちゃんはまだまだ修行が足りない。

遊びに夢中になってドアに指を挟んでしまい、泣きながら眠った息子にごめんね、と呟く。
かあちゃん、ちゃんと見ておかないといけなかったね。
洗濯物なんていつだって干せるのにね。

起きたらお散歩行こうね。
林檎ジュース持って、ウエハース持って、行こうね。