相場は予測ができないということに早く気づいたものが、サラリーマンの投資の世界では生き残ります。


運用方法としては


投資信託


これに限りますね。


なんだ、そんなことか・・・誰でも知ってるよと思った方も多いと思います。


なぜなら、私もそう思ったからです。


ただし、理由が重要です。


投資信託は分散してるからいいんでしょ という方は沢山いると思います。


それもそうですが、それよりも大切な理由は、


相場は予測できない



この事に気が付いているかどうかがかなり重要です。


そして、世界中の相場が下落した場合、一括で投資していると目も当てられないくらいの大きな


ダメージをくらいます。


とにかく、ギャンブル性をなくし、確実な勝ちを拾うために


分散しましょう


もちろん気をつけなければならないのは、



元本保証ではないということです。


そして、投資信託とうのは、それこそ膨大な数量あり、どれを選べばいいのか?


この問題については、たくさんの回答があるわけですが、証券会社の人の言いなりは


やめましょう^^


やはり、証券会社の人も商売ですから、流行の商品なんかを販売する傾向があるようです。


では、どんな商品を選べばいいのでしょうか?


永遠の課題ですねニコニコ


次回そのあたりをお話できればと思います

どんなに予想しても、相場は当てることができない。


というのは、おわかりのとおりです。


単純な例ですが、サブプライムとうのは、ほとんどの人は予測できませんでした。


そうですよね。


もし予測できたのであれば、ほとんどの人は損をせずにすんだわけですがらね


しかも、過去を振り返ってみても、サブプライムよりひどい金融危機は何度もありました。


つまり、そのようなことはいつ起こってもおかしくないわけです。



ですから、そのようなことがおこっても大丈夫なような投資をするべきなんですね



「正しい運用」をしていた人は、こんな金融危機を経験しても最終的には大きな利益


を上げる


事ができるのです。



考え方その1分散投資               


ああ、聞いたことあるよと言われる方も多いかもしれません。


私も、そう思いました。



ただ、そのやり方で、大きな金融資産を蓄えた人(5000万円位)が


沢山いるというなら、やっぱり本物なのかな


と思わざるを得ませんよね。


やっぱり、投資はリスクをなくすことから始まるようです。ニコニコ


決して、ギャンブルをしてはいけません


ギャンブルといっても、パチンコ、競馬、ではなく


株なんかも、専門家の言葉を信じて投資したり、ご自分で予想して投資するのは


ギャンブルというそうです。


くれぐれもギャンブル投資と思ってギャンブルをするのはやめましょうニコニコ

資産形成のプロのの講義をまた聞いてきました。


さすがの内容が多くびっくりですね。


そこで奨められた本を読んでみました。


投資の鉄則を教わりました。ニコニコ


その1 結果を予想する投資はギャンブルと変わらない。


競馬にたとえられますが、競馬を知らない人が適当に数字を選んで買っても大当たりすること

がよくあります。


その2 専門家の相場予測も素人のあてぶっぽうの当たる確率は同じ。


このことは、すでに実証済みのようです。

著名な評論家やエコノミストの予想8000件のデータで調査し、その結果半分もあたっていなかったそうです。



その3 現在のカリスマトレーダーが将来のカリスマではない


彼らは幸運が続いただけです。沢山の人が宝くじをかって誰かが3億円をあてるように、たくさんの投資家がいればたまたま、勝ち続ける人はいるそうです。

これは日本のネット証券の口座数が約1000万口座ありますが、1000万人もいればその中で10人や20人は20回連続で勝ち続けられる計算になるそうです。


以上をふまえると


結論は市場がどう転んでも良いようにしておくことです。


つまり、ずっと儲かり続ける市場もないし、逆にずっと損を出し続ける市場もないわけです。

もっともよい投資方法は


予測をしないということです。



正しい運用の第一歩は相場観を捨て予測をやめることからはじまるのですニコニコ