開幕間近
winblogです
ということで最後の1球団
中日ドラゴンズいきましょう
昨年は何が起こっても動じない、泰然自若にペナントレースを戦い、一時は8ゲーム差あったものの見事に逆転
球団初の連覇を達成した
今年は昨年まで8年間チームを率いた落合監督が退任
高木新監督の下、join usをスローガンにチーム3連覇を狙う
投手陣:昨年セ・リーグダントツの防御率を誇った投手陣は今年も強力
去年8勝を挙げたチェンがオリオールズへと移籍したが、その代わりにブレーブスから元エースの川上が復帰
十分にチェンの穴を埋めてくれるだろう
先発陣はこの川上、吉見を中心にローテーションが回っていくだろう
ただ去年200投球回を投げたネルソン、昨年途中に先発に転向し見事に連敗ストッパーとなり、救世主と呼ばれたソトがけがで出遅れとなったのが気掛かり
しかし最強の投手王国中日
この穴を埋める実績ある選手がいる
今年復活をかける山本昌、二桁勝利を挙げたこともある中田、雄太、朝倉、潜在能力十分な山井、山内、伊藤、大野、ベテラン小笠原、久本らローテーションを任せられる投手が多数おり、全く問題なし
続いて中継ぎ陣
昨年MVPの最強セットアッパー浅尾、300セーブを達成した最強ストッパー岩瀬を筆頭に小林、鈴木、平井、三瀬、新外国人ソーサと安定感抜群
そこに高橋がけがから復帰すればさらに強力になる
注目はドラフト3位ルーキーの田島
課題である7回を締めるセットアッパーに名乗りをあげ、オープン戦でも結果を残した
七回の男に定着し浅尾、岩瀬と共に愛知出身トリオを担えるか
野手陣:昨年は史上初のチーム打率最下位ながらも優勝するという珍記録を作った
ただ今季はこの貧打を解消し、投手陣を楽にしたいところ
まずポイントとなるのは森野、ブランコ、和田のクリーンナップトリオだ
昨年は3人とも統一球に苦しみ、打率、本塁打ともに大幅に下降した
この3人が復活を果たし打線の中心を担いたい
そしてそこに若手の平田、大島、3年ぶりにセカンドショートをコンバートしたアライバコンビがうまく機能すれば、十分他球団に通用するであろう
5段階評価
☆☆☆☆☆
打線の活性化次第でペナントを独走する可能性あり
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ということで最後の1球団
中日ドラゴンズいきましょう

昨年は何が起こっても動じない、泰然自若にペナントレースを戦い、一時は8ゲーム差あったものの見事に逆転
球団初の連覇を達成した
今年は昨年まで8年間チームを率いた落合監督が退任
高木新監督の下、join usをスローガンにチーム3連覇を狙う
投手陣:昨年セ・リーグダントツの防御率を誇った投手陣は今年も強力
去年8勝を挙げたチェンがオリオールズへと移籍したが、その代わりにブレーブスから元エースの川上が復帰
十分にチェンの穴を埋めてくれるだろう
先発陣はこの川上、吉見を中心にローテーションが回っていくだろう
ただ去年200投球回を投げたネルソン、昨年途中に先発に転向し見事に連敗ストッパーとなり、救世主と呼ばれたソトがけがで出遅れとなったのが気掛かり
しかし最強の投手王国中日
この穴を埋める実績ある選手がいる
今年復活をかける山本昌、二桁勝利を挙げたこともある中田、雄太、朝倉、潜在能力十分な山井、山内、伊藤、大野、ベテラン小笠原、久本らローテーションを任せられる投手が多数おり、全く問題なし
続いて中継ぎ陣
昨年MVPの最強セットアッパー浅尾、300セーブを達成した最強ストッパー岩瀬を筆頭に小林、鈴木、平井、三瀬、新外国人ソーサと安定感抜群
そこに高橋がけがから復帰すればさらに強力になる
注目はドラフト3位ルーキーの田島
課題である7回を締めるセットアッパーに名乗りをあげ、オープン戦でも結果を残した
七回の男に定着し浅尾、岩瀬と共に愛知出身トリオを担えるか

野手陣:昨年は史上初のチーム打率最下位ながらも優勝するという珍記録を作った
ただ今季はこの貧打を解消し、投手陣を楽にしたいところ
まずポイントとなるのは森野、ブランコ、和田のクリーンナップトリオだ
昨年は3人とも統一球に苦しみ、打率、本塁打ともに大幅に下降した
この3人が復活を果たし打線の中心を担いたい
そしてそこに若手の平田、大島、3年ぶりにセカンドショートをコンバートしたアライバコンビがうまく機能すれば、十分他球団に通用するであろう
5段階評価
☆☆☆☆☆
打線の活性化次第でペナントを独走する可能性あり