不思議な題だと思うでしょう。
「制服」の魔力とでも言いましょうか。小学校、中学校、高校までに長い人で12年間も学校指定の制服を着用するようになります。なぜ服装は自由でないのか?考えたことがありますか。
ある予備校の英語長文試験に載っていました。
「貧富の差、属性を隠す衣装」なのだそうです。おかげで学園は平和で平等、治安維持がなされます。シビアで現実的な解答だと思います。
高校卒業後、制服から解放されますがその途端に社会での自分の立ち位置に気付くはずです。自分とヒエラルキー。
進学する者、働きに出るもの、そして自分の未来。
両親の言動から家庭が資産家なのか、勤労者世帯なのか、労働者世帯なのか意識していたことが明確になってきます。18歳の高校卒業から20歳の成人になる間に社会の矛盾、不公平、不満を受けてくれるイデオロギーを意識するようになります。
しかし、それも幻想です。社会は、イデオロギーで住み分けされているわけでもないし、面倒を見てくれるわけでもない。
現実は、各人がいかに稼いで、生活して、家庭を築いていけるか、の自由なサバイバルなのです。
その時、あなたは思うはずです。どうして両親が厳しい躾(しつけ)を教えたのか、習い事をさせてくれたのか、塾に通わせたのか。全てへ感謝の念が涌く人にだけ未来が開かれます。
早く真実を知り、目覚め、行動して下さい。あなた自身の未来のために。