「しつけ」、「礼儀」、「教えを受ける」

 

この三点を小学生の間に身につけること。

職業は、「国語」「数学」「外国語」「理科」「社会」「体育」「技術」「美術」「家庭科」が何らかの形で関わっています。

これを中学生で初めて身につけようとしても誰かの力を借りなければ無理、「お金」がかかります。

まず親御さんは社会で通じる「しつけ」を子供に施して下さい。

その次に

「礼儀」を学ばせること。書道や茶道、華道、武道が基本を教えてくれます。

それから「教えを受ける」に至れば、理解や知識の吸収が加速されていきます。

自分で知識を取りに行く、吸収が早いならば向かうところ敵なしです。

それでもレベルの高い領域へは先導する者が必要です。

ここでお金をかければ、総合的にお金はかからなくなります。

気付いて下さい。

塾に送り込めば成績が上がり、未来が開かれるのではなく、手順を間違えるから費用が掛かり過ぎることを。