③としましたが、RYT取得編はここまでにしときます。
ここまで御覧くださり、ありがとうございます![]()
ここまでは順を追って振り返りってきましたが
①に書いたような練習のスケジュールが月~金まで、4週続くのでした。
でも、日増しにみんな本当に上達して、ヨガに向き合うことを体感していきました。
もうまとめの段階です![]()
今、ここに集中
トレーニング中の先生の言葉をいくつか。
「これは自分自身の練習です」
「今日の目的(目標)を定めて」
「何も考えずに、そのままを受け止めて」
etc.言葉は少し違うかもしれませんが、意味合いはこういうようなことをおっしゃていました。
目的をもってやることと、何も考えずにその時その時の感情に身を任せていくことは、矛盾していないだろうか?
どういうことなのか?とその時は率直に思いました![]()
今はこう思います。
ヨガをやる時、あれこれ上手くやろうと考えて、出来たとか出来なかったとか、
それに一喜一憂しない。
「こう在ろう」「こうなっていこう」と、方向性、ビジョンをイメージを、定める。
そして、ヨガをやる間はその時その時の自分の体やその場、感覚すべてを味わおうとする。
そうすることで見えてくるもの、感じたことが始めに定めたことに近づいていたら達成感があるだろうし
1回ではそこまで行かなくても、また別の観点を得ているかもしれないし、もっと幅広く多くを得られているかもしれない。
その時の自分と向き合うことが大事なんですね。
(伝わりにくいかもな~)
ヨガは1人でするものではない
他人と比較する必要はない。
自分の練習。
それはその通りなんです。でも、ヨガは「つながる」こと。
ポーズをとって母なる自然を感じる…誰かをまねてポーズをとる…
先生に指導してもらう…
仮に家で1人でやったとしても、究極的には独りではないのですね。
ましてや、レッスンではいろいろな人と一緒にやる。
1か月、クラスのみんなとやってきて、各々の感じ方や生活がある…
辛いことや苦しいことも文字通り分かち合えたようでした。
それを体感していくと、アサナの時間も、どんどん心が一つになっていく気がしました。
1か月過ごした仲間だから感じ方は特別ってのもあったかもしれないけど、
どのようなヨガのクラスでも、きっと集まる人の持ち寄る空気によって作られるムードもまた違ったり、様々なものが入り混じるのかもしれません。
最終日には、これまで毎日やってきたシークエンスを、それぞれが担当して、全員の前で指導していくというテストがありました。
やっぱりあの時の空気は、緊張もあったのですが、最高に楽しかったです![]()
「今この時を楽しむ」
「緊張するのは、大切なものが目の前にあるから」
勇気が出る言葉です!!
それぞれの道に幸あれ![]()

