手羽先
中国の手羽先は
手の先まである
ちょっとグロい
名古屋の人は一瞬で骨を外せるらしいが
コレはさすがに無理でしょう
ちなみに
俺の名前は つばさ
英語にするとWings
昔 留学時代にアメリカ人の同級生に
俺の名前の意味は WING やねん
といったら馬鹿笑いされた
WINGS = つばさ
WING = 手羽先
その後、自己紹介はしなくなった
手羽先
中国の手羽先は
手の先まである
ちょっとグロい
名古屋の人は一瞬で骨を外せるらしいが
コレはさすがに無理でしょう
ちなみに
俺の名前は つばさ
英語にするとWings
昔 留学時代にアメリカ人の同級生に
俺の名前の意味は WING やねん
といったら馬鹿笑いされた
WINGS = つばさ
WING = 手羽先
その後、自己紹介はしなくなった
今週末にハルピンへ
中国で国際結婚、離婚をする場合、
嫁(中国人)の戸籍が登録されている省の
省都にある○○省民政局でしか結婚証明書を
発行してもらえないし、離婚証明書も発行して
もらえない
俺の場合は、嫁さんが黒竜江省出身なので
省都のハルピンの黒竜江省民政局で
全てを処理する事になる
日本から日本領事館に提出する離婚届や
戸籍謄本などが届き
協議離婚書の清書も終え
エアーチケット、宿の手配も完了
離婚手続きをする準備が出来てきた
と 同時に
胸の中のモヤモヤが広がってる
7月に決めたけれど
やっぱり 迷っている自分がいる
本日、チケットの件で嫁に連絡をとることに。。。
嫁 「もしもし 今 病院やねん」
俺 「ん?なんかあったんけ?」
嫁 「妹がもうすぐ子供うまれそうやねん」
( ゚д゚)ハッ!
そういや7月に会った時
8月が予定日って言ってたっけ
完全に忘れてた
自分の事ばっかりしか考えていなかった
なんか嫁との間には
壁ができている感じがした
俺の選択
俺も幸せになりたいから
離婚しようと思った
結論はハルピンでだそうと思う
中国では鶏一匹を頼むと
頭がもれなく付いてくる
日本人がピクピク動くお造りを見て
わぁ 新鮮!
と思うのと同じで
頭が付いていると
変な肉は使用していないのね
となる。
先日の結婚式
鳥料理の定番【白切鶏】
蒸した鶏にネギソースがたっぷり
店員さんがテーブルに置いたら
ん?視線を感じる
見てる 俺を見てる
とりあえず まわるテーブルを回し視線を外す
その後、テーブルが回転するたびに
チラチラ見られている気がしましたが
最後は中国人の同僚に食べられてました。
中国滞在は長いけど、未だに頭は食べられない
同僚の結婚式に行ってきました
協議離婚を間近に控えた
マイナスオーラ全開の俺が
お呼ばれしても良いのか?と
一瞬考えましたが、
まぁ 逆に俺のドロドロオーラが
浄化されるかもしれないと参加を決意
中国の結婚式は大体双方の田舎で行う
そこでは東と西の神様?のお辞儀をし、
両親に頭を下げ、嫁をもらう儀式を受ける
今回は披露宴
友人たちの前でお互いの愛を確認 ( `д´) ケッ!
それが終われば会食の開始
中国の披露宴は友人からの挨拶
歌や出し物などは ほとんど無い
数々の結婚式に参加したが、ホテルでの披露宴は
あったかと思う
料理がどんどん運ばれる
本日は湖南料理
ちょっと辛い
中国では料理がテーブルに乗らない場合
こんな感じになる↓まわるテーブルも重くて回らない
新郎新婦は食事をする間もなく
各テーブルに挨拶へ向かう
その際、必ず乾杯がある
そう 白酒で乾杯
白酒は中国の蒸留酒で今回はアルコール度50度
ショットで乾杯
俺のテーブルまでやって来た新郎
すでの20テーブル廻ってきた新郎新婦
20杯以上は飲んでいる (ΦωΦ)フフフ…
勝てる
負ける気がしない
まずは1杯目の乾杯 喉が焼ける
2杯目 3杯目 おいおい
4杯目 無理 5杯目 絶対無理
5杯目でギブアップ 新郎 お前すごいわ
その後 いつも厳しく接している同僚が
日頃の恨みを晴らせとばかり
俺との乾杯を熱望
かなり グロッキー状態の俺に
新郎が白酒を継いでくる
コイツ コイツもグルか?と思ったら
新郎が耳元で この白酒の中身は水だから
大丈夫です。
ん?マジカ?
藁にもすがる思いで、そのまま飲み干す
水や!ほんまや!コレは(・∀・)イイ!!
その後 新郎から譲り受けた白酒で
強敵を潰し なんとか最悪のりバースを避ける事ができた
ありがとう 新郎
でも 最初の5杯は騙したな
日本人駐在員が命を落とすこともある白酒
中国国内での駐在邦人の突然死は
だいたい前日に飲み会があって白酒を飲んでいる。。。
8月2日の夜に上海へ
上海で会議後、杭州へ
杭州で打ち合わせ後、上海へとんぼ返り
毎回しんどい上海出張だが
一つだけ楽しみがある
とんこつラーメン
屋号は”豚骨ラーメン”
新漁東路252号×水城路
中国(特に珠海)では食べられない日本の中華
上海は日本を感じさせてくれる店が多い
酢豚も日本の味付け
その後はいつも行くBarに行くのがお決まりコース
上海営業所の所長と一緒に飲んだいたら
綺麗な日本人の女の子が友達と話してた
「いや~大学を休学して自分探しの為に上海に
来たら、先に彼氏を探しだしちゃいましたよ」
「大丈夫ッス 酔ってないッスよ」
上海は本当に日本を感じさせてくれる店がよくある
本日より上海出張
上海の楽しみは日本と同じグルメが食べれる
早速ホテル近くのコンビニへ
アサヒビール 黒烏龍 おにぎり(ツナ&鮭)
そして
ざるそば
さぁ 早速たべようとしたところ
何かが無い
うん
箸がない
日本では店員さんが勝手に入れてくれる
中国では要求しなければならない
日本の味をうってても
日本のサービスとは違う
手で
手で 食うしか無いのか?
ルームサービスに頼んで
箸を持ってきてもらいました
きをつけようっと
珠海の騒音から
バスに揺られて2時間
江門市へ
そこから船で小一時間
小島に到着
珠海の茶色い有無とは大違い
青い海
白い砂浜と青白い俺の足
赤いビキニ
椰子の木
あさりの塩蒸し ゆでエビ 焼きそば
最高ッス
日本では天然記念物のカブトガニも
ココではただの食材
珠海から3時間ぐらいでコレました
鳥とかもいっぱいで大自然に囲まれた
リゾート地
たまにはリフレッシュも必要やね
嫁との離婚の事で
中国の法律関連サイトを開くことが多くなった
ヤフーなどにある質問コーナー
但し、法律関連サイトなので回答してくれるのは
弁護士などの法律関係者
俺の協議離婚書の作成もココのサイトで勉強した
ただ、中国人は知ったかぶりが多く
内容と違う回答とかもよくある
下記が一例
質問者:
「借金の利息に関する合意書を作成したいのですが、
どのように作成すれば良いでしょうか?」
弁護士:
「法律関連サイトに載っています。ただ、弁護士事務所を
尋ねるのがやはり一番良いと思います」
。。。。。。
一番手軽に相談できるから、このサイト使ってんの
ちゃうんかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!
ヽ(`Д´)ノ
名前も携帯番号も晒しといて
よくやるわ この弁護士
夕方の帰宅ラッシュ時は何処も渋滞
中国は左ハンドル右車線だから
左折するのは難しい
片道2車線の大きな路
信号手前で渋滞に捕まって
10分
幾度と無く信号は赤から青へ
どうなってるんだろうと前を見ると
片道2車線の全車線が対向車に。。。
そら 進まへん
こっち1車線は左折 1車線は直進
向こう3車線は右折 1車線は直進
こっちが進む隙間があらへーん
仕方なく
歩道へ乗りあげて直進。。。
中国の運転手は渋滞が嫌い
渋滞に巻き込まれているのはバカだと思っている
また、そんな車を横目にスイスイ進む事を
生きがいと考えている
だから渋滞に捕まった時は車線なんかお構いなし
空いた隙間に車のフロントを突っ込む
横入りする
クラクション鳴り散らかす
行き場所が無くなったら対抗車線をGO
でもバックは苦手
プライドの問題もあってバックはありえない
だから
対抗車線も渋滞する
中国では車の運転は先の先を読むのだよ