16日に行われた北京国際マラソンで、
北京の大会本部はゴール手前で近道した
ベンソン・チェロノ(ケニア)を優勝とする“前代未聞”の決定を下した。
同選手の前を行く先導車がコース通りに走らなかったために
起きたハプニングで、選手自身に過失はないと判断したためだが、
中国としては五輪開催を控えながら国際大会での
「ずさんな運営」(競技関係者)を図らずも露呈した形だ。
ハプニングが発生したのはゴール手前。
大会本部関係者によると、同所では一度脇道に入り
再び折り返してもとの道に戻るコースが設定されていたが、
脇道の道幅が狭かったために先導車が入れなかった。
先導車はあきらめて直進、
距離にして約800メートルのコースを“略”したという。
>コースの下見とかないのかなぁ?するでしょっ普通さぁ








