5月23日
朝6:30起床
眠たい目を擦りながら窓を開けると
青空が広がるタイだった
サワディカップ (。-人-。)
全ての挨拶を この一言でOK(・∀・)/
男性は語尾がカップ
女性はカー
タイで有名なニューハーフはカー
今日はバンコク市内観光と古代都市アユタヤ遺跡の観光
タイ国民に愛される国王様の王宮であるワット・プラケオへ
王宮の中はミニスカートなどの肌の露出は禁じられているので
女の子はタイ風タイトスカートを着てから中へ
後ろに見えるキンキラキンは仏舎利を収める仏塔
プラ・シー・ラタナ・チェディ
近くで見ると金色のタイルが一面に貼られており
思わず合掌(。-人-。)
こちらが本堂 中にはエメラルドの仏様が安置されており
写真撮影は禁止 中にはすごい望遠カメラで外から狙う
観光客有り
プラサート・プラテープ・ピードン
歴代国王を安置する王室専用の御堂
なぜか王宮内にカンボジアのアユタヤ宮殿のミニチュアが…
ラマ4世国王が作らせたらしい
よっぽど欲しかったんだろう
めっちゃ大臣とかを困らせたんだろう
プラ・スワナ・チェディ 仏塔を支える大役を担っている2人
靴を履いているのがヤック(左) 本名:薬丸くん
裸足が猿神モック(右) 本名:本木くん
王宮の観光が終えた一行は
チャオプラヤー川のリバーボートへ
リバーボートからバンコクの町並みを流して見ていると
ようやく異国に来た感じが沸いてきた
そんな中
サワディカップ (。-人-。)
お花で作ったウエルカムネックレスを
一人一人にプレゼント
テンションも上がっているので
首にかけてもらう≧(´▽`)≦
20バーツ(約60円)Σ(~∀~||;)
そう、タイにはチップ制度がございます。
気を取り直してリバーボートに乗り水上生活者の住まいを見る
彼らはこの川の水で食事を作り、体を洗い、排泄物を捨てる
川と共に生きている
下流の人 大丈夫か?
上流の方が得じゃね?
川からの風景に飽きてきた頃に
前方にワット・アルンが見えてきた
ガイド本買った時から見たかった遺跡の一つ
で、ボートは川岸に着くのかと思えば
そのままUターン ヽ(;´Д`)ノ
タイのガイドである華僑のチョンさんに観光しないのか。と聞くと
写真いっぱい撮って下さいカップ
そのまま向かったのは
なぜか中華のランチタイムであった。
腑に落ちないと感じながら
悠久の歴史を感じさせる古代都市 アユタヤへ
バスに揺られる事2時間
街に入るとあちらこちらで
ビルマ軍に破壊された朽ち果てた仏舎利が並んでる
向かったのはアユタヤ最大の仏像がある
ワット・パナン・チェーン
(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
確かにキンキラキンでデカイが
実家の奈良の大仏さんのお膝元で育った俺からすれば
大仏さんの方が威圧感がある。
そしてそのまま夕食へ
おいおい アユタヤ観光終了かよ と思い
再びチョンさんにガイド本を見せて質問
タイは遺跡がいっぱいあるけど
どれも同じですよカップ (*^ー^)ノ
言っちゃった ガイドが言っちゃった ヽ(゚◇゚ )ノ
そのまま船に乗り込み
リバークルーズ&夕食
酸味が良く出てて美味
これで本日の予定が終了
ちなみのこの一枚でデジカメの電池が切れて
本日の撮影終了
その後、ホテルに戻った二人は
ビールを飲みたいと飲んだらアカンで大喧嘩をし
アユタヤの夜は更けていったのでした。
その後、100回くらい謝った・・・











