10月28日(土曜日)


 今日は昼からお勉強日


英語と中国語の授業があるのだが

今週は全く勉強に身が入らなかった


まぁ言い分けですが (ノ_-。)


しかし、昼前に母から電話が


「『硫黄島』見に行かない?」


今日から公開の

クリント・イーストウッドの最新作である


しかも2本立ての1本目


硫黄島はアメリカ軍が始めて日本軍以上の戦死者を出した

第二次世界大戦末期の大激戦区である


1本目はアメリカ側からの視点で描かれており

2本目は日本側からの視点で描かれている


見たい・・・


しかし授業がある


(-ω-;)ウーン


考えた末

早退して映画を見に行った


映画は戦争映画というのではなく

世相中のアメリカの事情や英雄と呼ばれた青年達の

苦悩の半世紀が描かれていた


一人の青年の台詞

「俺は硫黄島で人に誇れる事は1つもしていない」


いつも英雄映画を好むアメリカ映画の中で

結構、意外なものを感じた


2本立てなのか少し物足りなさがあったのも

2本目の日本側からの視点をみれば

納得がいくのかもしれない


ぜひ、2本目を見てみたい


こんな時代を生きてきた人々


その中に俺の祖父や祖母が生き抜いてきたこと


街ですれ違うお年寄りが生き抜いてきたこと


本当に彼らの苦悩や努力があって

現在があるのだと


今の自分をもっと大事にしようって思う (`・ω・´)ゞ


帰りにそんな事を思いながら運転する俺に


オカンは


「『イオウトウ』好かったね」


いや、硫黄ジマやから・・・オカン


「やっぱイオウトウって呼ばれてるぐらいやから臭いんやろネ」


オカンはいったい何を感じ取ったのだろう (;^_^A



結構、グロイ部分がありました

あと、『プライベート・ライアン』に撮り方が似てた