戦後の子供の様々な姿を一流写真家たちがとらえてきた。
時代をうつした瞬間を集めた、子供の身に起こった叙事詩。
いつだって子供は必死に生きている。
100%の力で生きないと、やられる。
いつしか、いろんな計算ができるようになって
なんだかセーブしたりする。
もっと肩壊れるまで投げることが大事なんだよと
いちまいいちまいから感じる力の波。
人間と人間の距離が、今に近づくにつれて離れていく。
僕は、人に近づいていきたい、といつも考える。
その近づいたことで何かが起こると考える。
日本の子ども60年