シャレと立場「生協の白石さん」生協の白石さんこれって、舞台が生協だったってことだけがすべてじゃないか。生協の一言カードなる生協の活動に対する要望と生協職員(白石さん)の解答をあつめたもの。シャレは立場によって、いくらでもゆるくても許される。だから、あまりその立場のリアルを想像し得ないとシャレが一気に輝きを失う。少し、寂しい。でも、普通の人たちのやり取りを、誰も関係のない人たちが知ることとなり、こんなに多くの人たちが楽しめる。そんなことが異常に楽しい時代だなあとは思った。