してみたいと思う。
ネタ本みたいな本だった。アマゾンはたまにこれがある。
仕方ないので、抜粋を。

モーツァルトはいつもオペラに呼ばれると卵6つの卵焼きを注文したらしい。
だから、いくつも卵を使った卵焼きをモーツァルト風というらしい。
そんな風に言うっけ?

1930年代の黒人の歌「I scream for ice cream」
アイスは偉大。

明治の文人斉藤緑雨の書く日本人にとってうまいもの。
「赤犬黒猫ということあり、犬は赤きが、猫は黒きが味の美なればなりと」
きっと日本人も昔は食べていたと私も思う。
赤い犬って何?柴っぽいの?

坪内逍遥のうまそうなパンの焼き方。
「火鉢の火をキレイにならし、丹念にバターを塗った食パンを
おもむろに網にのせ、狐色の焦げ目がパンの表面に万遍なく広がるまで
じっくり焼き上げた」
生活はこうありたい。

江戸時代禅僧仙崖和尚の「戒老の歌」
聞きたがる 死にともながる 淋しがる
心は曲がる 欲深ふなる くどくなる
気短になる 愚痴になる 出しゃばりたがる
世話焼きたがる。
又しても同じ話に子を褒める
達者自慢に人は嫌がる。

人って変わらんもんだ。
自戒。
モーツァルトの目玉焼き?天才・異才・奇才たちの胃袋