511ffa85.gifああ、写真って今変わりつつある何かと
いつまでも変わらない何かがあるんだと
ふと思った。
それだけで十分すぎるくらいのお土産を頂いた。
自分もこんな風に変わらない何かを
つかまえたいとギュッと心の中で思った。
「童歴」と呼ばれるシリーズの前でうなる。
写真を仕事とするだけではなく
写真を人生としたことがスゴイ。
そして、ちゃんと仕事としての写真も撮っている。
そこがまたスゴイ。
山陰のローカルな暗さとどこまでも時間ののっぺりした感覚。
それはそれでいいはずなのになあ。
随分、東京にいる。