アルマーニのクリエイションの底知れないソースの多さに圧倒される。
一体、どこからどれだけの引用をしているのか。
衣装があるだけなのに、イマジネーションの深さや溌剌さで、ウキウキする。
自然の中間色というものを表現したり
西洋と東洋、男と女、白と黒、伝統と革新、など対立する構造を見つめたり
物事に対する考え方のお勉強になりました。
多くの服が並んでいても、どの服が最近のコレクションか分からないのが、スゴイ。
自分の事で言えば、作るものの裏打ちされた深い知識・洞察力・構成力を兼ね備えているか?
自問自答。