死にカタログ


寄藤文平すげえ。
画だけで観念を感覚的に伝えることの強さ。
そのコミュニケーションの肌感覚。
ずれないことへの気配り。さすがです。
眺めているだけで、楽しくなり、
ジッと見ているだけで、死旅行が楽しめます。

数字だって大きさに変わるし
哲学だって形状になって現れる。
その翻訳力に人の知恵がある本。