17歳の気持ちと34歳の気持ち。
変わるものと変わらないものがあって
変わらなさにジンとくる。
流れるローカルと東京との時の差に
今でもコンプレックスを感じつつ
力ももらっていることを感じた。
最近、考えている自分のローカルな原点に
ぴったりフィットしたこともあって
非常に心に刺さる。
最初、信じられないくらいゆっくりで
こりゃあ、寝ちゃうなあと思ったけど、
グイグイ見れた。よかった。
言えない、言わない、言う必要がない。
伝えることのいろいろな意味が
2人の間の空気で満たされる。
しっかりと感じたい。

もちろん、動機は宮崎あおい。
これも、すばらしい。

好きだ