いろいろ理屈をこねたくなるのは分かるけど
女性と男性の違いって間違いなくあると思う。
そんな想いをひしひしと。
アルマーニ展は、「構築」を「建築」、
その裏にある「理屈」を感じたけど
こっちは、あふれる「だって好きなんだもん!」っていう、
うらやましくなるくらいの「感性」を感じた。
すごいのよ、そのガーリーな爆発が。
そして、彼女が伝統を探り、リメイクしていく様にも
心打たれる。
真摯に過去のページをめくりにめくって
自分の好きなモノのルーツを探ること。
それってスゴく大事なことだと思った。
どこまでも突き詰めて。
好きなことを商売にしていく
覚悟とかロックとか。