脚本がきっと異常にデジタルなのだろう。
ぽんぽんと出来事が起きていって
ちょっと変わったアニメの画が続いて
そんなことではだまされないぞと
斜め前の高校生4人組が全部寝て
子供たちが走り始めて
なんかすごいシュールな映画館。
グッと入り込む瞬間がない。
やっぱ、人の気持ちに入り込まない映像はダメだ。
エモーショナルがない映像は。
とはいいながらも、むしろ自分が作るVTRに出がちな
このサクサクと進むデジタルな感じは
反面教師として、強く受け取ったのでした。
そうなんだよなあ、テンポって、まじ難しい。
ハリーポッターで全部実写になる映像を
アニメでやる意味とかないしなあ。
そこにいくと、本当に宮崎駿の映画は
あの画にしかできない世界観があるのがすばらしいなあ。
ブレイブストーリー