★★★☆☆
おそらくたくさんのクリエイターの脳を刺激するコンセプトが
コムデギャルソンにはあるのだと思う。
そのコンセプトの強さが、展示を引っ張る。
結果、ものすごいクリエイションの物量が生み出される。
コンセプトが語られないクリエイションの弱さの中で
自分が溺れている気がして、ちょっと切なくなって、
会場でふらふらと目眩がした。
もしかしたら、逆にそこを補完すると武器になるのかも…
とも思ったのだが。
とにかく、スゴく見るのにパワーがいる展示だった。

「JIM BRITT」
「ROBERT MARK PACKER」
「YOSHIKO SEINO」