
難解な現代アートを、ガイドブックを見ながら鑑賞して
ちゃんとアートと向き合って、アートを理解して、
アートについて話しちゃおうっていう志高い企画。
でもなあ。
すごく頭使わされて疲れちゃう。
いろいろ考えるから、意味とかあるんだろうけど、
もっともっとプリミティブに人がワクワクする感じを
表現できることの強さみたいなものを感じたい。
最近のことだけれど。そう思う。
名作ぞろいなれど、名作というだけで心には届かず。
最近、頭でっかちなモノが増えすぎた。
ダイエットすると、輝きが取り戻せる気がする。
あらゆる面で。
もう、さして知る必要もないのかもしれないなあ。
ダダマイノ《ことの動き》1995
がスゴかった。
自動筆記の執念。人の性能の限りない可能性。
そして、人が生み出したのにマシーンに見える気持ち悪さ。