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大観のデザインは、ポップで深い。
今、みることに非常に価値を覚える画家もの。やはり、よし。
どうやら、僕は昭和初期の大観が一番好きらしい。
「海山十題」は間違いなく自分の人生の中で重要な位置を占める。
ほんと芸大のやつはすごかった。
泣きそうになった。
今回の「桔梗」「薄暮」「桃」とかもすごくキレイだったが。
「紅葉」とかも絵の光り方とかは、実物みないと絶対に分からない。
西洋画に負けないキュートさは、一体どこから来ているのか?
見るたびに考えさせられる。
スッキリといちいちかわいらしい。
雄々しさよりも細やかさを感じて、よい。

大観が好きな人たちは、
他にどんな人の作品が好きなのだろう?

足立美術館はねえ、行ってみたくなるよねえ。