5つの作品のオムニバス
人気女性作家の書き下ろし(ちょいエロ)小説を
人気監督たちが映画化。★★☆☆☆

「女神のかかと」で母親役をやっていた大塚寧々にヒット。
かわいくて、色気があって、グラグラした感じは石田ゆり子に通じるものあり。
ちょっと意外な見え方だった。得した。

「玉虫」の石田えりを見て。
結構年輪重ねてもかわいらしい面がストレートに出ると、グッとくる。
「渚のシンドバット」を踊るシーンで、再確認。

でも、総じて、もういいかなあ、こういうの。
ちょっと見てて、飽きた。
なんかスタイルだけな感じが、拭えない。