あなたはこんな悩みはありませんか?
「自分にはネイティブ並みの英語力はないから、TOEICのスコアアップ指導が弱い。」
私もそう思っていました。
英会話を習うならばネイティブ講師に習いたい人がほとんどなはず。
ならば
「自分は英語を教えているけれど、ネイティブ講師の方がTOEICもスコアアップできるのでは?」と。
でもたくさんの問題を解説するうち、わかったことがあるのです。
今日は、「実は日本人の方がTOEIC指導ができる」という秘密をお伝えしますね。
あなたはこれを読むと、日本人の方がTOEIC指導に優れているという秘密がわかります。
むしろ日本人講師の方が、生徒をTOEICスコアアップに導くことができるのです。
なぜ日本人の方がTOEICスコアアップに導けるのか
まず考えなければいけないのは
TOEICが「誰のための何のテスト」なのかということです。
TOEICは英語を使って仕事をする場面で円滑なコミュニケーションができるか
を測るテストです。
TOEICって、実はあまり知られていない事実なんですが、
国ごとにテスト内容が違うんですよね。
日本では日本人に合わせたTOEIC問題。
韓国では韓国人に合わせたTOEIC問題。
アメリカではアメリカに住む人に合わせたTOEIC問題。
(※この場合はネイティブ向けではなく、アメリカに住む非ネイティブ対象)
もちろん、Part 1からPart 7っていう枠組みは同じ。
それぞれ問題数も共通。
では違うのは何なのか。
使われている単語です。
もっと言えば要注意な単語。
その国の言葉で、間違いやすい発音や用法。
もう一度確認しますが、TOEICでは英語を使っての生活の中で
ちゃんと英語が理解できて正しくリアクションが取れるか、が図られます。
言い換えれば、変なところで聞き間違えたり、勘違いしないかってこと。
困りますもんね、大事なところで勘違いしちゃう社員(笑)。
さらに考えてみましょう。
聞き間違いや、勘違いってやはり母語に引っ張られるものなんですよね。
いつも使っている言葉や音に近いものに意識がもっていかれてしまいます。
日本語を母語とする私たちには苦手な音があります。
例えばhold とfoldの違いがわからなくなってしまったり
collect とcorrect の聞き分けなど。
また、日本でカタカナで通用している単語は、
あ、元々の発音ってそんな音なの?
そんなスペルなの?
そんな勘違いしてしまう単語、意外な単語が
TOEICの問題を解くキーワードとして使われているのです。
ですから、英語の理解が完璧なネイティブ講師よりも
日本語母語の学習者のクセ、間違いやすいポイントを熟知している講師の方が
その対策についてしっかりと対策し、解説していくことができるのです。
今まで勤務校でネイティブ講師に
「この問題はなぜ正答率が低いのか」
と逆に聞かれたことがありました。
ネイティブでは「当然」と思ってしまっているが故の
盲点というものがあるのです。
日本語母語の者として気づくことができる点
実はそれがネイティブ並みの英語力よりも強力な分析力となり得るのです。
己について客観的に見つめることができるチカラ
それが生徒のTOEICスコアアップにつなげることができる重要な秘密なのです。
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