ヨシュア記 4;15~17
主はヨシュアに言われた、「あかしの箱をかく祭司たちに命じて、ヨルダン川から上がって来させなさい」。ヨシュアは祭司たちに命じて言った、「ヨルダンから上がってきなさい」。

 

実に最もシンプルで美しいと牧師が表現した御言葉。

ヨシュアが自分の思いを御前において、神様の御言葉通り行うことに徹したことを表現する。

 

『できるかできないかではなく、
主が語られたか語られなかったかに
自分の将来を委ねる生き方がある。』

 

ヨシュアは、能力があるかないかではなく、主がそういわれたか言われなかったかに、将来をゆだねた。

『成功のために、戦いのために彼が鍛えたのは、腕力ではなく、耳でした。』
どんな小さなことでも聞きもらさず、でも、自分の思いをゆだね、主に聞き従ったヨシュア。

 

戦いのために彼が鍛えたのは、『耳』でした。

メッセージの中で語られた、この言葉が、私の心にとどまってる。


神様が、計画を持っていているのを知っているのに、
どうしていいかわからないときは、

「何か行動を起こしましょう。
あなたが神様の言葉に真剣で、
言われたことは実行する意志があること、
自分は準備が整っていることを神様に示しましょう!」

 

エンジンをかけてすぐ出発できるように、

すぐ目の前の青信号に従って、出発できる。

 

『時々さまざまな理由から扉が開かれないこともありますが、
すべての扉が閉じられることはありえないことです。
神様は扉を開いてくださいます!』