「私は車の中で、味わったばかりの失恋に泣いていました。心の底から、打ちのめされたように感じていたのです。
いくつかの理由のために、当時はまだクリスチャンではありませんでしたが、私は神様に泣き叫びました。
『神様、私がだれかを愛そうとすると、どうしてこんなに傷つくのですか?』と。
私は心から神様にはなしかけていたわけではありませんでしたが、驚いたことに、神様は私に答えてくださったのです。
彼は言いました。『ファラ、その気持ちは私があなたを愛し続けようとするときに感じる気持ちそのものなのだよ』と。
ドスンと来ました。その言葉は私の心の真ん中に命中したのです。」
~神様は大切な事ほど小さな声でささやく ビル・ハイベルズ著