蒼き水に沈む静謐

蒼き水に沈む静謐

何でもあるし
何にもない

伐採される樹からの挿し木
廃棄される鉢植え
抜かれる雑草

謎の生物が、築44年の賃貸アパートの一室で、そんな植物たちと小さな森を育てていくブログ。

もともと自分のために書いているブログでしたが、「さらに自由に書く」のひとつとして


《長文の解放》


をしました。



僕の文章は、好きに書かせると、かなり長くなる傾向があります。


それを長年、まずは下書きしたものを


『削ってどうにか短くする』


というプロセスを挟んでから、ブログに上げていました。


これは読み手への過剰な気遣いというより、ブログを始めた頃に染み付いた古いクセなんですよね。


初期の頃から、


「長文だけど、頑張って読んでいます」


「難しくてよく分からないけど、頑張って読んでいます」


というお声をいただくことがあって、



おお…、なんだか頑張って読ませてしまっているぞ(T▽T)w



と、何となく「僕の書き方が下手なのかな?」と思わせることが度々あったからです。



だけど、この時代に来て、ふと思い付きました。


一度、AIさんたちに客観的な判断をしてもらってみよう💡



そこでGeminiさんとチャッピーさんにいくつかの下書き記事をそのまま読んでもらい、意見を訊いてみました。 


・「ブログ記事として、私の文章は長すぎますか? 忌憚なくご意見お願いします」



Geminiさん↓↓




いや、うん、客観的にNGじゃないなら、そのまま出したい…。

次いで、


・「『頑張って読んでいる』と言われることがあるんですが、テーマのニッチさは別として、私の書き方や言葉の選び方、文章力に問題はないですか?」


と訊ねてみます。



チャッピーさん↓↓







あー…、読者さんは別に増やしたくないです(笑)。

思うままにコアなブログ書きたいです(笑)。



となれば、更新もラクになります。

なにせ「完成している文章をわざわざ削って短くする」というひと手間が、まるまる無くなるわけですから。


かくして、件のアクアリウムネタみたいな話題も、一気書きしてそのまま出してしまえるようになりました。まさに水を得た魚(笑)。

ありがとう、AIさんたち。



そして、いつも『難しくてよく分からない長文』をここまで読んでくださるブロ友さんたち、ありがとう。



ちなみに、AIにはあくまでも「客観的に見てこの文章はどうか」の判定と添削をしてもらっただけで、文章そのものを書いてもらうことはないです。


ブログって、僕の場合は書くのが好きだからやっている部分が大きいんですよね。書くことそのものが目的。

それをAIに肩代わりさせてしまったら、ブログをやる意味がなくなってしまう(笑)。


なんでもそうですが、過程が楽しいのです。

宙に浮いた『良い結果』を人に褒めてもらうよりも、自身の足で確かめながら進む一歩一歩の中身が。


稚拙でも、不完全でも、僕は自分の文章を書いていたいのです。