井関の1周忌を控えた2018年11月11日 快晴

生前井関がまとめ、リードしてきた和歌山JAZZマラソンに出走し、井関を偲ぼう!と集まった14人のランナー

2014年に発展的解消!と出走を取りやめて4年ぶりの復帰。

そういった背景を神様も汲んでくれたのか、快晴の中のスタート

4年間…おっちゃんにとっては短い期間だが、精進していない人の体の衰えは早い。ほとんどの人が大きくタイムを落とす中

頑張ったのはおっちゃんワンツーでした。

 

4年前比較

【変わってないもの】

・紀の川インターの梅うどん

・例年参加のブリーフマン(更に露出度の高い変態が増えている様相)

・アップダウンの激しい峠

・完走後の超おいしい梅と蜜柑

・不参加の分際で大口叩く清原

・西のおつゆ

・あじろ~ず~し~の美声

・バップだこの野郎!!

・にょっきっき♪

 

【変わったもの】

・参加賞がTシャツではなくタオルに

・参加者減(2014年以降年々1000人ずつ減っているとかBupMan調べ)

・和歌山港移動のバスがすぐ乗れた

・あんな所にベンツの販売店

・黒潮市場の大行列(外人が多い!)

・味露寿司の料理の質

・味露寿司のマイクロバスがなくなった

・液晶画面使っての成績発表(電子化)

・西が前後ろ間違わずにシャツを着ていた

・女子が一人もいない

 

そしてマラソン結果

1位 村松 俊一 1時間47分24秒:60にして記録更新!まだまだ進化を遂げるBupMan

2位 板倉 淳  1時間57分18秒:ついに、ついに2時間切り!3週間前のフルマラソン出走が好影響した

3位 今田 誠  2時間03分56秒:2時間ギリの常連も2013年からは2時間の壁破れず。年に負けるのか?

4位 乾 智博  2時間04分40秒:初参加、途中快走で上位に食い込むが、最後ペースダウン。そうなんねん…

5位 橘 寿一  2時間07分08秒:1週間前から足が痛いと言い訳メール発信、それに甘えたか

6位 杉岡 将太 2時間07分33秒:7年前は1:46:54・・・見事なていたらくぶり

7位 渡邉 隆明 2時間15分02秒:黄色いシャツ見つけられず、闘志に火がつかず。カップヌードル6個出来る差が

8位 澤田 哲朗 2時間20分37秒:初参加、ライバル清原が唯一参加したタイムは上回った

9位 岸田 雄策 2時間21分29秒:ダッシュ&ウォークでウォークの割合200%増の結果

10位 松井 淳  2時間28分14秒:次回の出走では1時間38分に挑戦する!と宣言。

11位 西 哲   2時間30分53秒:ついにシャツの着方を覚えたが安定のタイム。シャツは関係ないようだ

12位 中 智樹  2時間41分29秒:参加し、完走する。それだけ。西をブービーにした責任は重い!

 

いつものように17:30から味露寿司に集合し、「あじろ~ぉず~しぃ~♪」の掛け声、そして井関への献杯で宴会開始。

飲み会はいつものようにBupBupBupBupで酒がなくなるなくなる…

ついには味露寿司の瓶ビールを飲み干してしまった。毎度のように笑いとBupだ!が絶えない懇親会でした。

 

次は早くて3回忌2020年東京オリンピックの年に出るか、出ないか…さぁどうなるでしょうか・・・

Wings通算200勝

2016年7月24日 淀川河川敷佐太西でのUnites戦

最終回に1点差に迫られ、尚も一死満塁一打逆転負けの場面で、この日初参戦の杵島が好リリーフで締めて辛くも勝利した試合で200勝達成となりました。

記録の残る1994年からの通算成績で、1995年5月27日 薬業鳴尾浜球場での三星堂東大阪戦に3-2で勝って記念すべき1勝目を飾ってから、足掛け21年で200勝を積み重ねてきた。

初勝利時のメンバー:林、川上、新宅、北野、有田、浜田、吉木、池田、久保内、山名、坂本、磯野、安田、増田。

誰それ?とか安田って女やんとか、浜田さんとか磯野さんって野球できるの?とか思いながら・・・

200勝達成時のメンバー:渡辺、村部、杵島、深井、林、板倉、山名、清原、中、山下

21年も経つとゴロッと変わるなぁ~と思いつつ、林さんと山名さんってやっぱスゲーな!と思わざるを得ませんね。Mr.Wingsですね。

 

記録の残るところからのカウントになりますが、年度別の戦績

1994年:0勝1敗

1995年:2勝3敗

1996年:3勝11敗2分

1997年:4勝7敗1分

1998年:8勝4敗1分

1999年:2勝1敗

2000年:3勝7敗

2001年:7勝13敗4分

2002年:7勝9敗2分

2003年:8勝3敗1分

2004年:9勝6敗1分

2005年:10勝9敗1分

2006年:13勝7敗1分

2007年:8勝14敗

2008年:12勝9敗1分

2009年:10勝8敗3分

2010年:19勝9敗1分

2011年:19勝1敗1分

2012年:10勝8敗2分

2013年:20勝4敗

2014年:10勝7敗1分

2015年:12勝6敗3分

2016年:10勝6敗2分

 

最初の10年間で44勝59敗と15も負け越しているが、2003年から4年連続勝ち越しを決める。

また2008年からは9年連続勝ち越しで、今年10年連続勝ち越しがかかっている。

その間、2011年には怒涛の18連勝、2013年にも17連勝を記録し、圧倒的な強さを発揮し、「WINGSは強豪チーム」と認識されるようになった。

こう振り返ると2003年と2008年がWingsのターニングポイントとなっている。

なにがあったのか?

2003年、世間では子供達が「なんでだろう~なんでだろう~♪」を歌い、おっさんは「バカの壁」を読み、若者は「世界の中心で愛をさけび」で泣き、郵政が民営化され、オレオレ詐欺が横行し始めたそうだ。

この数年前に新世界警察のフリをして西をおちょくってた私はオレオレ詐欺の最先端やったわけですし、

Wingsメンバーは飲み会の度に愛を叫んでいた。

バカの壁はとっくに越えたメンバーばかり・・・と考えると、Wingsってやっぱスゲーな~

2003年のメンバーは今もいるメンバーでは板倉、林、山名、渡辺、一瀬。ここに春名、澤田、千代谷、望月、西、田中、阪本なんて名前が出てきました。大きくメンバーチェンジをした訳ではではないが、少しずつ濃いメンバーが増えてきたあたりだったのか。

 

2008年はというと、北京オリンピック開催、飯島愛が謎の死亡、アラフォーやゲリラ豪雨という言葉が流行ったそうだ。

北京オリンピック・・・私は転職して最初のインセンティブで観戦ツアーに行き、二度と中国には行かないと誓いました。

そういえばGSKで行かせてもらったイギリスも二度と行かないと誓った。本当にインセンティブだったのか・・・と思いつつ

飯島愛にはお世話になった人も多かったはず。

当時アラフォーという言葉を他人事のように聞いていたはずだが、あっという間に越えアラフィフになってしまっていた。

新世界づぼらや事件もゲリラ豪雨の中で起きたなぁ・・・などと回想。

2008年Wingsでは望月がいなくなった年、そして西の参加が極端に減りだした年。ニンニクが来なくなったおかげか?

新たに加入したメンバーといえば殺人スライダーを武器にした三澤。狭い駐車場のグランドにキャンピングカーで登場したり、中の島と言われて中之島を原チャリでグルグルするという一風変わった人間であった。

いやここではない・・・と一年前を見ると、2007年に中が加入していた。加入後即エースに。

やっぱここですね。しっかり投げれる人がいて、そこそこ守れると試合が作れる。

あとはノリの良いメンバーなんで勢いついて・・・そんな連鎖が起きて強くなって行ったような気がします。

 

これ以降強豪Wingsとなったわけだが、2010年に豊村が加入、2009年~2014年まで和歌山JAZZハーフマラソンに参加するなどしてレベルアップを図ってきたおかげか2010年に通算勝ち越しとなり、2016年終了時には53個もの貯金を作るに至った。

たった6年で・・・凄いですね。

 

中は9年間で通算75勝をあげ200勝の約4割の勝利をもたらしている。

小さな巨人とはまさに中の事ですね。

Wingsの成績だけを見ている人は「中っていう凄いエースがいるチーム」と見ています。

実際見ると中学生の風貌で剛速球を投げるわけでもなく、しかしスイスイとアウトを重ねていく。

手元で動く中流の大リーグボールと制球の良さが中投手の最大の武器だ。そしてたまに足を引っ張るが、結構しっかり守れる守備陣にも支えられ、チームに勝利をもたらしてきた。四球とエラーが少ないほど試合は作れる事を証明してますね。

 

最近豊村、村部、板倉が転勤。山崎、坂田、今田、橘が復帰。たまに澤田が復帰。

皆サラリーマンなので毎年毎年入れ替わりは仕方がないですが、なんだかんだで21年もやってまいりました。

300勝を目指すのは途方もないですが、まずは今年勝ち越して10年連続の勝ち越しを決め、25周年目指したいですね。

25周年記念パーティをしましょう。

僕もその頃は50Over仲間入りです。でもきっとその時の盗塁王も俺のもの!

 

最後に200勝を達成した中で積み重ねてきた通算記録をまとめました。(2016年終了時点)

打席数:板倉1188、林1067、山名973、一瀬552、今田552

安打数:板倉339、林251、山名193、今田152、渡辺141

打点数:板倉237、林198、今田115、山名99、一瀬90

本塁打:岸田16、板倉8、多田6、橘5、豊村4、山崎4

三振数:林142、山名139、橘129、板倉127、岸田111

盗塁数:板倉205、豊村84、岸田72、橘61、坂田47

 

ここで気付きましたが山名100打点(5/14)、林200打点(8/6)達成していましたね。

ともに私は欠席の試合だったので、その時の印象がないのですが、また時間があればブログに書きます。

 

先輩がたくさんおりますが、敬称略で記しました。ここでまとめてお詫びします。

文責:板倉

2015年9月20日猪名川グランド 今月で解散という噂のSunDays戦
2-3と1点ビハインドの4回、今田、田中の連打で追いつき、更に無死二塁の逆転のチャンスでこの日WINGS初の5番に座った豊村が中堅横に逆転タイムリー二塁打を放つ。
このヒットがWINGSでの通算100安打目というメモリアル安打となった。

2010年1月、チームとして滅多にやらない練習が初参加となり、2/23Glassboys戦がデビュー戦。
この相手投手がかなりいい投手で結果としては完封を喫してしまうのだが、豊村は4回チーム初安打をライト前にクリーンヒットし、試合後に相手投手から「スライダー狙ってたん?」と聞かれ「狙ってました!」とデキル男同士の会話しとるなぁ~というのがCapの第一印象であった。まだこの辺りでは豊村らしさをあまり出す事もなく、野球一筋のさわやか好青年のイメージだったが、いつからか・・・周囲をイジリ倒すようになったのは・・・岸田?井関?当たりのイジリから入ったが、今では豊村にイジられないメンバーは一人もいない状態。まぁ楽しくもありベンチの雰囲気も明るくなって助かってますが・・・

そんな豊村は初参加の年の10月11日中の島でのナミキーズ戦でやってしまう。。。試合開始直前になっても現れず、電話をしたら「今起きました!すぐ行きます」と。その日に限ってジャスト9人。相手を待たせられないので外野2人制で試合開始したが、初回から外野に打球が飛ぶ飛ぶ・・・初回から3失点・・・その後追い上げたが3-2で敗れたため戦犯は豊村となった。現在までの所遅刻はそれ一回きりなのだが、遅刻キャライメージがついてしまった。

遅刻キャラの豊村がこの日100安打に到達し、チームとしては8人目の100安打達成となった。
参加から6年目での100安打到達は最短記録!今までは7年目の板倉だった。しかし1999-2000年が会社の合併云々があり、あまり活動出来ていなかったので、試合数で換算すると豊村は出場96試合目での達成、対抗の板倉は85試合目・・・あれ?
そっか昔はこっちも相手もひどい野球してたから1試合で5-6打席回ってきた事もしょっちゅうあったなぁと思い、面倒だが打席数で換算すると豊村は323打席目での100安打達成で板倉は347打席目であり、史上最速の称号は豊村のものとなりました。
でも板倉すごくね?野球経験ないのにバリバリの経験者と張ってますよ~
豊村より先にWingsに参加し豊村特急にごぼう抜きされた人がたくさんいます。15年目でやっと100安打に到達した一瀬は現在102安打、その上は永遠のライバル?岸田が106安打。今年中に抜くことが出来るか?要注目です。

豊村は試合への参加率も高く、来れば攻撃守備どちらでもハイレベルでチームを引っ張り、試合外では新メンバーの勧誘も積極的にしてくれるし。助っ人探しも手伝ってくれるとても助かるし、頼もしいやつです。関西以外への転勤になりませんように・・・切に願う今日この頃です。

ところで別件ですがチームは今193勝です。あと7勝で200勝ですね。今年中に達成したいもんです。

2014年10月
またこの季節がやってきた・・・そう和歌山ハーフマラソン!
今年で6回目を数える、毎年毎年なにかネタになるオモロイ事が起きているが、今年は?
しかし今年はBupのおっちゃんが不在、更には癒しとなる女性が・・・1人だけ。
そんな中だが初参加の玉置を加えて11人の出走。
今年は天気が良すぎて暑くなり、相当疲れた。

1位は予想通り岸田で最下位も予想通り西。
最下位の西は去年のジンクスを担いだのか?本当に知らないのか?人の言う事は信じないからか?理由は分からないが、去年同様アンダーシャツを前後反対に着込んで走った。

1位 岸田 1:51:15(オッズ通りの優勝。ゴール後すぐビールも例年通り)
2位 橘  2:02:27(2位だが過去最低の記録)
3位 渡邉 2:03:30(心挫けそうな時に板倉を発見し息を吹き返す)
4位 今田 2:04:39(東京生活をEnjoyし過ぎて調整不足)
5位 板倉 2:04:46(6回走ってもペース配分理解出来ず)
6位 玉置 2:05:06(初参加、最も楽しんだ男)
7位 柏原 2:05:52(2回目参加も10分以上遅くなる)
8位 中  2:10:28(4回目参戦にして自己最高記録更新)
9位 豊村 2:17:47(4回目参戦にして自己最低記録更新)
10位 告野 2:17:47(3年連続出走も去年より10分以上遅くなる)
11位 西  2:24:40(去年最高ラップ叩きだすも今年はTAXI待ち長く最下位逆戻り)

6回目を迎える和歌山ハーフマラソン企画は今回で一旦幕を閉じる事になりました。
6回とも参加したのは板倉、今田、渡邉、西の4人だけ。126.585km完走お見事でした!
残念ながら最後まで一度も参加しなかったのは山名さんだけでした。
過去最高記録は舟橋の1:42:38(2011年)、野球部に限ると岸田の1:46:24(2012年)
過去最低記録は2011年松井淳の名前で初参戦した山崎さんの3:00:40
ボロボロになって剥がれつつあるテーピングを引きずってゴールを迎えた山崎さんの姿がわすれられません。
女性も6年で計10人参加し、延べ17回の出走で最高記録は河上さんの2:02:12(2013年)でした。
参加回数で行くと告野さんと多田さんの3回参加が最多でした、有難うございました。

和歌浦ベイマラソンwithジャズ(2009~2014)
紀ノ川インターの梅うどん
1周集め終わったTシャツ
心臓破りの峠越え、鬼のように早いショッカー、心地よい海岸線
誰も聞いていないJAZZ、壁のように思える最後の橋越え
ゴール直後の激ウマ梅干し、変態ブリーフマン、海鮮丼とビール
チェックインに時間がかかるダイワロイネット
味露ワゴンでの合唱、迷惑しか掛けなかった宴会
もう一度においたいシュシュ、
一言喋っただけで言われる「おめぇBupだ!」
Bupと聞こえたらすぐに酒を作る面々
離婚宣言をして○井を襲おうとした井○
人の醜態を写真に残そうとする池田魂
褒め言葉は全て受け入れるなべちゃん節
松井の寝ゲロ
和歌山ナイトと相性の悪い今田
ハーフマラソンより体力のいる林さんとの和歌山オールナイト・・・
思い出したらキリがない位たくさんの思い出が出来ましたね(笑)あなた達おもろい人ですわ。

元々貧打を補う為に始めた下半身強化イベントでした。
総戦績が182勝140敗23分で勝率は528です。
ハーフマラソン参加後の戦績は78勝29敗6分で勝率はなんと690と跳ね上がります。
下半身強化がWINGS強化に繋がった事は紛れもない事実と言えますね。
下半身強化部長の井関くん、またその後をしっかり継いで色々手配をしてくれた中くん
本当に有難うございました!
来年は何をやるかはまだ未定ですが、何かいい案があれば連絡下さい。

とりあえずHAPPY LEAGUE優勝目指して残り試合を頑張りましょう!

2013年 12/18例年の忘年会が終了した。
今年はFace Timeで東京転勤中の山崎さん、井関とも繋がり開催。時代の変化すごいものです。
今年は何といっても3年ぶりのHAPPYリーグ優勝を果たした。
やはり優勝はいいものですね。来年はV2やりましょう!
チームとしては16連勝などもあり20勝4敗と大きく勝ち越し
夏までは打線も活発でした。打線が打たないときも左右の両エースが見事なピッチングを試合を作ってくれました。
思い出深いところとしては、ECLEA戦ですね。あの相手にも逆転勝ちできた辺りからチームが乗って行きました。

今田の半月板損傷、坂田さんの肉離れなどがあり少し年齢を感じるようになってきました。
試合の時は早めにきてしっかり準備。試合じゃないときも体を動かすなどしておくべきですね。
来年も楽しく勝負にもこだわり野球やりましょう!

2013年のMVPは豊村くん
首位打者を獲得し、守備でも走塁でも声でも・・・全てにおいて牽引してくれました。
また助っ人探しも積極的に手伝ってくれて本当感謝でした。
来年もその調子でお願いしますね。

来年も2つのリーグに参加し、今年の残り試合も3つあります。(勝ち進めばまたPOかも)


個人成績
首位打者:豊村 459
最多安打:豊村 28
打点王 :板倉 26
本塁打王:岸田 2
 〃  :豊村 2
盗塁王 :板倉 21
出塁率王:坂田 500
最多塁打:豊村 41
最多四死球:山名 22
最多三振:橘  19

投手成績
中  12勝2敗 108回48奪三振 防御率1.75
今田 6勝2敗  48回26奪三振 防御率2.19
2013年10月26日 大阪マラソンが開催され何万人もの人達が走り、声援を送り、ボランティアをしている中、梅と蜜柑と井関桃の街、和歌山では総数3842人が忘れた頃に演奏されるJAZZに耳を塞ぎながら走るというハーフマラソンが開催された。

WINGSにとっては5回目ハーフマラソン。5回目にもなるともらうTシャツが1周したのか、見覚えのある色使い、絵柄のTシャツだった。
WINGSからは7人が参加、更にGSKランニング部、たまたま誘われたGSK社員、JV出向さんと総勢17人で参加となった。
初参戦の2009年が13人、2010年が24人、2011と2012年が19人ということで若干減少傾向にあるようだ。
そんな中、ついにWINGSの大御所、林さんが初参加。
また半月板損傷で危ぶまれた今田も良薬トラムセットの力を借りて出走。

今年は晴天に恵まれスタート。
いつもの山越え、いつもの海岸線、いつもの心臓破りの橋、いつものみかんと梅干し、そして2年連続の変態ブリーフマンと変わらぬ3時間の様子だった。

1位:村松(1:49:21)念願かなって初優勝!偉大なBupMan、夜も元気なBupMan
2位:豊村(1:55:44)ライバル岸田おらず後半バテたか?3年前と全く同じタイム
3位:柏原(1:56:47)初参加いきなりの2時間切りの好タイム
4位:板倉(2:02:09)自己ベスト更新、4位でゴールするも2時間切りは叶わず
5位:河上(2:02:12)去年より1分縮めるも2時間切りならず、新婚で緩んだか?
6位:告野(2:06:08)山崎健史でなく本名で出場した今年は気合も入り23分も縮めてゴール
7位:渡辺(2:09:31)京都から電車で参加の根性見せるも、今年は闇練出来ず記録伸びず
8位:村上(2:10:54)去年より2分も遅くなった北摂Run部主将!遅くなってどうする?
9位:西 (2:13:54)過去最高記録も折り返し地点を2つともショートカットの疑い
10位:鷲津(2:15:28)初参加、このタイムはどうだったのかは来年判定
11位:今田(2:18:46)半月板損傷にも関わらず参戦、ウィスコンに欠場のネタを与えてしまったか?
12位:寒原(2:18:56)西はこの子にいい格好する為に折り返しショートカットまでしたのか?!
13位:多田(2:21:08)年々記録は向上!来年こそは10分台とイメチェンが目標!
14位:森 (2:21:44)初参加、このタイムはどうだったのかは来年判定
15位:中 (2:42:25)年々下降する記録、元陸上部&現エースにしては情けない記録
16位:山根(2:56:00)ポメラニアンでなく林さんと一緒に走り、7分ダウンも終始笑顔でゴール
16位:林 (2:56:00)いきなり便所待ちで12分ロスし最下位スタートも無事完走、夜は断トツ1位完走


今年はMrバップ村松さんが1:49:21という好タイムで1位。
このタイムは歴代5位の好記録でした。
今田は良薬トラムセットの力を借りて無事完走。当然本来の力は出し切れず
2:18:というタイムでゴール。
西は2:13:54と去年から30分縮めるタイムでゴール。恐らく折り返し地点を2回ともショートカットしたと思われるが、本人はウキウキで軽快におツユを飛ばしながら「やったーやったー」と言っていた。

林さんはスタート直後トイレの順番待ちをするなど余裕のレース展開
折り返しですれ違った時は最下位で走っていた。「これホンマに棄権する気やな」と思った人も多かったと思うが、その後ごぼう抜きして、ポメラニアン山根に追いつくと、そのまま仲良く並走し、2:56:00とお手を繋いでゴールしたのか?同タイムでした。結果未だ3時間オーバーの記録を出したのは山崎さんだけとなった。

さて、来年はどうなるのか…
山名さんが出るか?坂田さんは肉離れ治るのか?岸田が違いを見せつけるのか?清原が逃げないか?一瀬がマラソン本買った意味を見出すのか?橘があの女が良かったと夢中で言うのか?井関は東京弁を喋ってるのか?

やっぱ個人的にはWINGSが少なくなるならやる意味あるのか?と思います。
8/3(土)10:30・・・ようやくその時は訪れた。一瀬選手が100安打についに到達した!
記録の残る1998年シーズンから在籍する長老5選手の内では最も遅い到達
イチが初安打を打った年に生まれた子供は、彼が100安打を積み重ねてる間に、高校生になってしまっていた。
遅い事は問題ではない。16年間草野球を続けてきた事が素晴らしい。
正捕手と呼ばれた時期もあった、イチというあだ名から迷わず51番を背負った。毎年5~10安打を積み重ね、ついにWINGS史上6人目の快挙達成となった。

最近を振り返ってみると、2011年ハッピーリーグ決勝で素晴らしい活躍を見せ、その勢いのまま
打率385を記録し、2位の成績を収め、合わせ技でMVPを獲得。
イチ95安打、今田96安打で2012シーズンを迎え、どっちが先に100安打を達成するか?!と注目されたが
イチは前年度MVPのプレッシャーに押しつぶされたのだろうか?この年たったの1安打で終わってしまう(22打席)
そして今年記憶に新しいあのECLEA戦で奇跡の逆転3塁打を放ち開き直ったか、そこから10打数3安打と復調を果たした。

この勢いでどんどんヒットを積み重ね、WINGS名球会の200安打を達成して欲しい。今までのペースで達成なら、また16年後・・・板倉は還暦!うちの息子が30歳!林さんは・・・?!
WINGS存続しているか不安なので是非ともペースを上げて欲しい。

ここで通算記録を改めて見てみた。
安打数:岸田91、板倉284、橘82
打点:今田98、板倉196
盗塁:豊村48
三振:板倉99
打席:板倉980、渡辺449、今田455
今年達成出来そうなのは、岸田100安打、今田100打点、板倉200打点、豊村50盗塁、板倉100三振、板倉1000打席
板倉の1000打席って凄くねぇ?まぁ16年ですからね~(笑)


一瀬彰経 9月で41歳
WINGSの歌舞伎役者としてムードメーカー的存在。
ファミスタの7回攻撃時のようにバットをカクカクさせ相手投手を威嚇。
2011年何故か野球スパイクからジョギングシューズで試合出場するようになってから覚醒し、打率385残しMVPを獲得。
ミナミの商店街で胴上げ後の落下という、まさにそのキャラクターに相応しい祝福を受けた。
多少噛む癖はあるが、お笑いセンスのある発言でいつも坂田さんを爆笑させている。
坂田さんの爆笑の横にはいつもイチか林さんがいる・・・
フリスビーとワインが苦手でボーリングが得意。ヘベレケになって帰った後の家での出来事が非常にオモシロいという2児のパパです。
皆さん今後ともよろしくお願いします。
2012年12月毎年恒例の忘年会。成績発表も終わり宴もたけなわを迎えた22時前、WINGS往年のエース山崎さんが横に来られ、「年明けから東京転勤やねん」と話した。衝撃を隠せない中、まだ内示ということなので誰にも話せず悶々とした事を覚えている。
投手・捕手をお願いしても気持ち良く「OK」と言ってくれた山崎さんは本当に有難い人でした。
桑田バイブルを片手に、毎年頂く年賀状にはいつも熱い気持ちを綴ってくれました。
「俺が元木に似てるんやない、元木が俺に似たんやガハハハハ」このフレーズが忘れられません。
首都圏病院の所長へ・・・栄転であることに間違いないので仕事でのご活躍をお祈りしています。

そして本年2月、いつものように出欠確認連絡をしているとWINGSの永遠のイジリキャラ井関から返信が…
「3月以降の出欠一旦全部白紙にして下さい。異動になるかも知れません」3月に入るとより切迫してきた「未定でお願いします」→「来週にははっきりすると思います」→「東京転勤になりました」
去年【チャンスでPゴロ】の流行語を生みだし、今年こそ!と意気込んでいた矢先の転勤となった。
送別会は急な企画であったがたくさんのメンバーが参加した。これも井関の人柄が愛された証拠。
とっても盛り上がった送別会、涙なしで笑いオンリーの送別会も珍しかった。最後のミナミでの声出し・・・ほんと笑いました。東京でもそのキャラでがんばれ!

そして4月、もう人事も出きっただろという頃、WINGSのテロリスト多田からメールがあった。「今週の野球人数足りてるなら休ませて下さい。高知転勤になりました!」と。えぇーお前もか?!
例の事件と息子のサッカー部コーチの為、ここ数年は年1回程度しか参加出来なかった。今年は2つから解放されたので復活するぞ!と意気込んでいた矢先の通達だった。コーチ業から解放され高知へ・・・すいません(汗)
多田とはGW合併時に同じ課になったのをきっかけに遊び始め14年。当時は近所に住んでいた事もあり毎日一緒に行動し、朝昼晩飯もいつも一緒。西中島徘徊も一緒だった。ほんと無駄な大金を西中島に落としたものだ・・・嫁さんから「多田さんって彼女みたい」と言われるくらい毎日一緒に行動していた。
野球ではその性格でノセると手に負えない、気持ちで負けると全くダメという非常に分かりやすい結果を残した。
高知で荒波に揉まれ、もっと脂ののった男になーれ

現在WINGS第一陣連絡網は20人。うち4人は滅多に来ないので16人。そこから3人が抜ける事になるので13人。これは非常に痛手である。大丈夫かWINGS?!ちなみにウチもGW前後に内示が出るらしい・・・俺は大丈夫なのか?!

山崎さんと多田の号外も考案中…時間がないだけ(^^;;
板倉 : 9年連続盗塁王、チーム優勝、JAZZ2時間切り
小林 : 本塁打王、参加する事
岸田 : 3割、3本塁打、盗塁3位以内
林 : タイトル獲得
杉岡 :
清原 :
豊村 : 首位打者、打点王、遅刻1回以内
坂田 : 出塁率5割、長打率5割、防御率0点台
田中 :
中西 :
井関 : 絶対3割、卒Pゴロ
山名 :
西 : 5安打、1盗塁、JAZZ2時間半切り
渡辺 : 打点王、そしてそれを裏付ける素振り
中 : 打率250、2桁勝利
今田 : 4割、20打点
多田 : 規定打席到達
橘 : トリプル10(10安打、10打点、10盗塁)
山崎 : 1試合参加&ヒット打つ
一瀬 : 3割、規定打席到達
H25.1/19 Mat's戦 5回 林さんがこの日3本目のヒットをセンター前に放った。
この安打で通算200本安打に到達。おめでとうございます。

チームの戦績記録はH6から残っているが、個人打撃成績が記録され始めたのはH10から 。
WINGSの生き字引として、20年くらいチームに所属している林さん。
実際のところは300安打位は打っているかも知れないのだが…

H10.5/9 シンエー堺戦で2ベースを放ったのが1本目。
その年は19安打で打率413を記録。毎年20本前後のヒットを放ち、常に打撃成績争いを引っ張る活躍を続けるも、
いずれもあと一歩届かず。15年間無冠の帝王として君臨し、ついに200安打に到達した。

今はなき日本ウエルカムで産声をあげたWINGS。
林さんは初代キャプテン。背番号31を背負い、4番サードを勤め続けた。
7-8年頃前までは朝野球に出掛けて、酔っ払って0時以降に帰るという12時間耐久はしご酒の会が定番コース。
よく無事だったものだ。色んな意味で…
林さんは野球でもはしご酒でも中心選手として一時代を築いた。
薬業鳴尾浜ティールームのウェイトレスのおばちゃんをはじめ、
林さんにゾッコンになった女性があちこちにいたのも懐かしい。
ちなみに薬業鳴尾浜は基金の財政難により本年末に売却されるそうだ。
これもまた時代の流れを痛感する。

さて林さんだが、H22にはヘルニア発症により戦線離脱したが見事復帰。
衰え知らない40代はダイエットと筋トレ開始し肉体改造に成功。
そのせいかは分からないが、いきなりの猛打賞スタート。
今年こそ念願のタイトル獲得か⁈
その動向に注目だ!