自宅のビルトインコンロ(HARMAN製 DG3001SM2)。


20年使ってたので、火口が腐食して炎が安定しなくなり、センサーの温度が上がらず、すぐshut-offしちゃう。


補修部品も古すぎてメーカ在庫が無いので、やむを得ずお得意のDIYで交換することにしました。




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20年選手 腐食して摩耗した火口




少し悩んで、同じHARMAN製の


fami 【C3WK3RJTSKSG】60cmタイプ


シルバーミラーガラス・シャンパンゴールドフェイス


定価 \153300 を、Netで \62630で購入。




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交換開始!


まず、天板を固定している金具の外します。

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本体を止めている ねじを緩めて

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ガスの元栓を締めて、継手を外します。

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本体を持ち上げると、外れます。 台が汚かったので、レンジ用洗剤とスクレーパーで


ピカピカに。

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新しいコンロを、ビルトイ~ン!

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以前の化粧板が合わなかったので、少し加工しました

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配管口は同じメーカだから、寸分違わず同じ位置。


継手をしっかり締めて、元栓を開くんだけど、一番怖いのはガス漏れだよね。


ガス器具の交換は、国家資格を持っていない者がやると違法で、事故が起った時も保険が効かないらしいので、モノの原理が解っていない人は、触らない方が無難です。




ガス漏れは、接続部に石鹸水を塗って確認しようかとも思ったけど


今は、ガス検知器って言う文明の利器が、どの家庭にも設置されているよね!


そこで、下にあったフライパンにLPGが貯まるようにして、そこに検知器を入れ10分ほど放って置きました。

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無事、警報も鳴らなかったので、おそるおそる 点火!


最初は管内の空気が先行するので、火口にガスが来るまで=火が点くまで、少し時間が掛かります。

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火もちゃんと点いたので、天板をセット→ねじを締めれば、完了です。

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本体価格で -9万円+工事費はタダなので -2万円=11万円!


工事時間は、両サイドの化粧板の加工を含め、total 4時間なので


時給 27500円の仕事だね。(また、イイ仕事しちゃったぜ!)




腕に自信のある方は、自己責任でやってみてね(^^)v