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LEMS 公式ブログ

【LEMS】・【RUNRIOT】商品開発情報や日常の情報を発信していきます。

昨日、最新のFにて富士スピードウェイを同乗走行してまいりました。

新型の特徴はAVSのFモデル専用チューン! ショックはザックスを採用したまま!

30段の減衰設定を瞬時に動かして姿勢をコントロールしたり、乗り心地を良くしたりと

このシステムを採用したのはレクサス Fモデルとポルシェとの事です。

GS Fにはドライブモードセレクトにカスタマイズモードが追加されエアコンもカスタマズ出来るようです。(RC Fはそのまま)

 

今回AVS装着に伴い、マウントが一部変更されています。

赤丸印の部分

17年モデルはAVS装着する為、密閉にする必要もあったとの事ですが

 

16年モデルまでは下記写真のように空間があります。

16年モデルまでの方は、TRDさんのエンジンコンパートメントブレースに交換か!

アイコードから発売予定のタワーバーに交換でアップグレード可能です♪

ここで、一つ疑問が、17年モデルの方がTRDさんのパーツに交換された場合は

密閉式にならなくなるので、そのまま装着するのか?という事と17年モデルに

サスキット装着する場合は、AVSをキャンセルするパーツが必要になるのか?

(通常のFスポーツを含めたモデルでは現在までそのまま外しても問題はありませんでしたが)今後情報を集める必要あり、気になる所です。

 

さて、その改良ポイントについて、RCFで比べてみます。

当初RC Fを街中からサーキットまでノーマルでテスト走行を繰り返し行いました。

設定される空気圧は2.5kgでノーマルタイヤでセッティングです。(空気圧大切です)

16年モデルまでのショックも素晴らしく良い感じだなという印象ですが、少々コツコツする!

というイメージはあります。

もうひとつ、サーキットを走行すると、フロントがすこ~んっと抜ける変な違和感を一度経験しました。富士で初のコースアウトを経験です。その時はTVDの特性でアンダーステアが出たのか?と思っておりましたが、17年モデルの同乗試乗の際に先程赤丸で囲ったパーツが変更になった事で、フロントが抜ける感じが無くなり凄く良くなっているとの説明を頂きました。

(ノーマルテストから車高調キットを装着したLEMS RC Fは、その後、車高調を装着する事で、フロントが抜ける感覚はありませんでした。)

 

17年モデルは、それ以上に乗り心地がとても良く改善されている事に、ビックリ致しました。

 

最新のFが最良のFという言葉通りの仕上がりです。

 

ただし、このページをご覧頂ているという方は、少なからずドレスアップの為にローダウンしたい!!とかサーキットでも扱える車高調が欲しい!とか車をカスタマイズされたい方が多数と思っておりますので、車高を下げても乗り心地が良いLEMSの車高調を改めてご紹介させて頂くと共に、WEB説明文及び、取扱説明書の記載を17年モデルRCF GSFのお客様が交換されても乗り心地が良いね!と思って頂けるように推奨セッティングを追記致しました。

 

元々LEMS車高調は、Fのコンセプトにありますように、シームレスに楽しむ!を目標としておりますので、今までの減衰力推奨設定はドライ路面で、サーキット走行を適正な空気圧で

安全快適に走れ、そのまま街中を走行されても純正のコツコツ感を感じさせない仕上がりの設定をご紹介しておりました。

 

今後は、RCF/GSFのセッティングデーターを書きとめている中で、街中から高速道路を、快適に楽しめる減衰設定を合わせてご紹介させて頂きます。

 

RC Fの場合

・街中推奨減衰設定 フロント15段戻し リヤ15段戻し
・サーキット(富士スピードウェイ、路面:ドライ)域推奨減衰設定 フロント8段戻し リヤ10or12段戻し

 

GS Fの場合

・街中推奨減衰設定 フロント15段戻し リヤ15段戻し
・サーキット(富士スピードウェイ、路面:ドライ)域推奨減衰設定 フロント10段戻し リヤ10or12段戻し

 

既にLEMS車高調をお買い求め頂いているお客様も是非お試し下さい。

乗り味についてご自身の好み合わせて最大20段の調整が可能です。

 

ローダウンしたいというお気持ちが有るお客様には、17年モデルの純正サスでは唯一叶わない部分ですので、車高調に交換しローダウンご要望の方に、きっとご満足頂ける

セッティング仕様に仕上げております是非ご検討下さい。

 

ただいま、キャンペーンも実施中です!