
お昼御飯を食べたあと、ベランダから下を見たら・・・


昼食を終えて、食器を返しに行くおまわりさん

見つけちゃいました

・・・・ってやらなきゃならないことが山積みなのに、
こんなことやってる場合じゃないや~

退去精算、見積り、注文書、図面作成、クレーム関係などなど・・・。
一番大変なのは退去精算です。
今回は全てテナント様へのご請求となってるので、
少々ゴニョゴニョ揉めそうな予感がしてます

そのうちの1件は住居物件なんですが、
なんと入居者さんのほうでハンガーレールの色を、
勝手に塗り替えてしまっていたんです・・・

「この部屋は何でもやっていいって聞いたんで・・・・」
・・・ってそんなワケなかろう

これから住居物件をお借りになられる方や先々そのご予定がある皆様は、
特にご参考にして頂ければと思いますが、物件に入居する際に、
「自分は人のものを借りているんだ」
という意識を持ってみる事が実はとても大切なのです。
例えば。
自分が大切にしているもの誰かに貸して、
戻ってきたときにとんでもなく汚れていたり、
どこかが壊れていたり、数が足りなかったり、
元の色や形と変わってしまっていたら・・・?
やはり気持ちの良いものではありません

実はあまり気づいてない方が多いですが、
賃貸物件も全く同じことが言えるんです。
物件(=自分が大切にしているもの)を、
入居者の方(=誰か)に貸して、
戻ってきたときに酷く汚されていたり、
どこかが壊されていたり、
原状(=元の色や形)と変わっていたら・・・?
きっと怒りますよね。
賃貸物件では、ほとんどの契約書に「借主の善管義務」という項目があります。
物件はオーナー様の持ち物ですが、実際にお部屋を使用されるのは入居者様。
要するに、「オーナー様と同じ立場に立って物件を使用しましょう」ということです。
トラブルというのは、誰もが避けて通りたいところです。
何事も、相手の立場に立って考えることが大切ですね。
と言うわけで、最近面白かったユニットの動画を

それではまたです。
