先日、私が日本語教師をしている都城の某紡績工場に勤めているインドネシアからの技能実習生のDivaさんを連れて、(都城市内の)妻ケ丘キリスト教会のクリスマス祝会に行く機会がありました。インドネシアからの技能実習生はほとんどがイスラム教徒ですが、Divaさんは数少ないクリスチャンの一人、聖餐式にも預かり、本当に祝福された日となりました。
Merry Christmas![]()
![]()
クリスマスは「平和の君」であるイエス・キリストの誕生をお祝いする日です。
聖書に次のような言葉があります。
「いまだかつて、だれも神を見た者はいません。もし私たちが互いに愛し合うなら、神は私たちのうちにおられ、神の愛が私たちのうちに全うされるのです。」
(Ⅰヨハネ 4:12)
世界から争いや戦争が無くなり、神様の望まれる平和がきますように!
皆様、良い年をお迎えください。
最後にクリスマスの日に選ばれたマザー・テレサのことばを紹介します。
《
「12月25日」
クリスマスの日、
私たちは、
か弱く、貧しく、
幼い乳飲み子としてのイエス様を見ます。
彼は、愛し、愛されるために来られました。
私たちは今日の世界で、どのようにして
イエス様を愛することができるのでしょうか?
私の夫に、私の妻に、
私の子供たちに、
私の兄弟や姉妹に、
私の周りの人たちに、
そして貧しい人たちの中におられるイエス様を、
愛することによってできているのです。
さあ、ベツレヘムの
貧しい飼い葉おけの周りに集いましょう。
そして、私たちが日々出会う
全ての人の中におられるイエス様を
愛することを固く決心しましょう。
メリー・クリスマス![]()
》
3件以上
すべてのリアクション:
4あなた、黒木 隆文、勝 郁麿、他1人






