混沌とした、先の見えない時代です。そのような中にあって、昨年より、「励ましショートメッセージ」を様々な皆様にお送り(発信)しています。多くの感謝のレスポンスを頂き、有難うございます。

今年も、折に触れ、発信してまいりたいと思います。皆様の「生きる力」の一助になれば幸いです。

《励ましショートメッセージ》

「京セラの創業者・稲盛一夫氏の語った言葉を集めた『運命をひらく生き方ノート』に次のような言葉があります。

『困難とは神様がもっと成長してほしいという愛を持って与えたもの』

『困難は愛の変形』

『人生における不運・挫折が人生を豊かにする』

『挫折は人生の栄養になる』

『辛酸(しんさん:辛くて苦しいこと)をなめることが魂を磨く』

『厳しい時にそれを恨んだり、斜めに構えたり、自堕落になってしまえば人生は台無しになる。人生をまっすぐ生きていくことが大事だ。』

少年時代に、受験に失敗、大学卒業後就職した会社は赤字続きで、倒産寸前、偉大な経営者の人生も、その前半は困難の連続でした。

パナソニックの創業者・松下幸之助氏も次のように言っています。

『すべてを善意に考える。すべてを修養と考える。そこに必ず道は開けてくる』

人生にはいやなことや辛いこと、受け入れがたいことが起きる時があるものです。

しかし、それを自分の人生に必要なことと善意に受け止め、自分という人間を磨くための修養と受け止めていく。すると、必ず道は開ける。松下氏もそうゆう信条で道を開いてこられたのだろうと思います。」(参考資料:人間学を学ぶ月間誌「致知」2025.1)

古今東西を問わず、私達の心に響く言葉には共通したものがあると思います。

新約聖書にも次のような言葉あります。

[ローマ人への手紙 5:3〜5]

「それだけではなく、苦難さえも喜んでいます。それは、苦難が忍耐を生み出し、

忍耐が練られた品性(人格的成長)を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと、私たちは知っているからです。

この希望は失望に終わることがありません。」

「万事修養」今年一年、様々なことを経験するかもしれませんが、人生のあらゆることを自分の修養の糧としていく。その覚悟で、人生に臨んでまいりましょう。

皆様の日々の生活の中に起こってくる問題に、神様が解決を与えて下さいますように‼️🙏

病の中にある方には天よりの力をもって癒しが与えられますように‼️🙏

今日も、一日、頑張ってまいりましょう‼️

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