術後回復に向けて

毎日24時間、気が気でない日が続きました。

 

 

ようやく傷の痛みが癒えてきた頃

主治医からある話を聞かされました。

 

手術中、リンパ節を切除しようとした瞬間
急に医師の身体が動かなくなったそうです。

 

 

手も腕も硬直したようになり

どうにか動かそうとしても全く動かず

そのうち私のことが可哀想になってきたんだと医師は身振り手振りで話してくれました。
 

そもそも私はリンパ切除をしなくていい患者だったのです。転移はなく、念のための切除も必要ない状態でした。

もし切除していたら、浮腫みがひどかったかもしれません。

 

主治医の話を聞いて

わたしは思い出したことがありました。

 

手術の様子を見守る〝見えない存在〟が一人いて、もう一人の〝見えない存在〟が、医師のそばに居たようなのです。

 

自分の思い違いなのかと思っていたけれど

主治医の話を聞いて辻褄が合ってしまったのです。

 

なぜそう思ったのかというと

わたしは自分の肉体を手術台に置いて

あの世へ行っていたからです。

 

そのあいだに、起こった出来事については

理由はわからないけれど〝見えない存在〟は確かに存在しているのですキラキラ

 

 

 

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     下矢印

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