私はずっと
「霊=死んだ人」 だと思っていました。
この世で生きている私たちとは
まったく違う世界にいる存在![]()
だから、そういったことには
一切興味がありませんでした。
それは、幼い頃の霊体験がきっかけでした![]()
子どもの頃の私は、本物の人間を見るように
霊が見えていました。
今ではまったく見えないけれど
当時はそれが当たり前でした。
その頃、私は広島に住んでいました。
どこへ行っても
水兵さんや軍服姿の若い男性たちがいて
子どもだった私の目線に合わせるように
彼らは、いつもかがんでくれていたので
私は、それが霊だとは気づかなかったのです。
ある出来事(軍隊の行進)をきっかけに
自分が見ていたのは“死んだ人”だと理解したのです。
親に見えないものを自分は見ている。
これって生活に必要ないんだ。
「見てはいけない」
目をつむって自分に言い聞かせた瞬間
霊は見えなくなりました。
そして私も大人になり
人生の折り返し地点で、ガンになりました![]()
そのときに起こった強烈な霊体験から
スピリチュアルな扉は開かれたのです。
励みになります◝(⑅•ᴗ•⑅)◜
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