私はずっと
「霊=死んだ人」 だと思っていました。

 

この世で生きている私たちとは
まったく違う世界にいる存在昇天


だから、そういったことには

一切興味がありませんでした。

 

それは、幼い頃の霊体験がきっかけでしたうさぎ

 

 

子どもの頃の私は、本物の人間を見るように

霊が見えていました。


今ではまったく見えないけれど
当時はそれが当たり前でした。

 

その頃、私は広島に住んでいました。


どこへ行っても

水兵さんや軍服姿の若い男性たちがいて
子どもだった私の目線に合わせるように
彼らは、いつもかがんでくれていたので
私は、それが霊だとは気づかなかったのです。

 

ある出来事(軍隊の行進)をきっかけに
自分が見ていたのは“死んだ人”だと理解したのです。

 

親に見えないものを自分は見ている。

これって生活に必要ないんだ。

 

「見てはいけない」

目をつむって自分に言い聞かせた瞬間

霊は見えなくなりました。

 

そして私も大人になり

人生の折り返し地点で、ガンになりました泣

 

そのときに起こった強烈な霊体験から

スピリチュアルな扉は開かれたのです。

 

 

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     下矢印

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