(エロ)雑誌編集者のつぶやき -17ページ目

(エロ)雑誌編集者のつぶやき

思ったこととかネタとか。

いやね。昨日の夜、銭湯行ったんですよ、スーパー銭湯。男友達二人と。で、もう僕は風呂行くってなったときから決めてたんです。「マッサージを受ける」って。ほら、スーパー銭湯とかだとあるじゃないですか、マッサージコーナー。有料の、ちゃんとしたマッサージ師さんがやってくれるやつ。

最近寝起きに腰と背中が痛くて、もう駄目だこの体。早く新しい体に移らなければとか考えてたんですけど、代用の新しいからだが手に入らないので、仕方なくもうマッサージしてもらうしかないと思ってたんです。で、昨日ですよ。40分3600円だったかな。予約して、マッサージしてもらいました。

なんかすげえ腰こってたらしい。腰と、膝の裏って連動してるんだって。だから両方とも揉まれたときスゲェ痛かったもん。「痛かったら言ってくださいねー」とか言われてたけど、なんか、痛い!っていうか、なんだろう…。

んほぉ!みたいな。いや、冗談じゃなくて、マジでんほォ!

痛いんだけど、気持ちいいみたいな、でも痛い。そんな感覚。体強張ったりしてたんだろうね、マッサージ師のお姉さんが「あ、痛かったですか」とか言ってきた。

「キましたね。そこ痛いってことは、どこが悪いんですかね」
「腰ですねぇ」

また別の場所。「んほォ!

「大丈夫ですかw」
「大丈夫じゃないですけど大丈夫ですwwちなみにそこは…」
腰ですね!

腰がこってんだって。

いや、僕ってずっとコリとかに無縁な人間だと思ってたんですよ自分自身。よくいるじゃないですか、若いのに「肩こったー」とか言う子。いや別にだからってそれを悪く言ってるわけじゃないですよ?

「肩こったわー」
「すげえこったわー」
「ねぇ誰か湿布ない?」
「もう俺も若くねえなw」
「最近よく肩こるんだわー」


べ、別に悪く言って、な、ないよ?

まぁ冗談と地獄のミサワはさておき。
ほんとにそういうのに無縁だと思ってたから、マッサージしてもらって結構びっくりした。あと右肩。左は全然なんともなかったの、揉んでもらってる間。けど右肩揉んでもらったときに、なんか違和感。

「あれ、もしかして右こってます?」
「あ、分かりますか?」
「なんか感覚が違う」
「左はこってなかったんですけどねー」
「それって利き手とか関係あるんですか?」
「まぁ普通は利き手側がこりますね。人それぞれですけど。逆の場合もありますから」
「へえー」

みたいな。

まぁ、そんな感じで、うん。びっくりしたってだけの話なんですけど。ストレスと肩こりだけは無縁だとほんとに思ってた。うん。

…。

あ、マッサージ師のお姉さん超可愛かった。山口もえみたいな感じ。見た目も、喋り方も。可愛かった。お姉さんに脚ガッて抱えられて揉まれた。悶々した。けど勃起はしなかった。大人になったな、俺。

なんかただのマッサージ語りを打破するためにちょっと最低な方向にもってってみたら予想以上に最低な男っぽくなったな。うん、これでいい。これでちょうどいいんだよ、僕みたいなもんには。うんうん。

というわけで寝る。
4時だけど、今から寝る。

たぶん明日の僕は

「つれーわー。昨日4時に寝たからつれーわー」

とか言ってんだろうな。
文字にするとこれほどマヌケな文も無いな。

メールアドレス変更メール

うん。
まぁ、いいや。それが来たんですよ。マクド時代のバイト仲間から。元JKですよ、元JK。で、JK当時から変や奴で、普通に可愛いんですが、何か魚が好きらしくて。一番好きな魚は?って訊くと「コブダイ!」って返ってくるんですわ。


コブダイ?


…。


$(エロ)雑誌編集者の独り言。

↑コブダイ


…。


「え、好きな魚なんやっけ?」

「コブダイ!」





$(エロ)雑誌編集者の独り言。





マジか!

こいつ頭おかしい!
当時はそう思ったものです。



そんな彼女からメルアド変更のお知らせが来ました。



そしてアドレスの文字列には…



…kobudi…@…



お、お前…

お前…

それ…



コブディや!!!!!!



コブダイちゃう!!!






コブディや!!!!!!!!!






そう突っ込んだら

うち英語苦手やもん><

と返ってきました。






お前…それ…


英語ちゃう!!!




ローマ字や!!!!!!!






面白かった。

windows Vistaリリース当初の糞程スペックの低いノーパソで殴ってほしいの?液晶で頭バーンされたいの?頭バーンしてお前のmac bookの中身がどれだけ空っぽか2ちゃんに晒してほしいの?何なの?

だいたいスタバのコーヒー糞高いくせに全面禁煙とかバカなの?アホなの?正直スタバのコーヒー全然おいしくないし、スタバってフラペチーノ啜りに行くとこじゃないの?スタバのコーヒー高い理由は場所代でしょ?なのに何が「コーヒーの味を損なわないために全面禁煙」とかぬかしちゃってんの?アホなの?

その点ドトールは素晴らしいよね。ちゃんと分煙してね、値段も低く設定してるしね。わりにコーヒーおいしいしね。いいよねドトール。あと僕は上島珈琲店も好きです。河原町の上島珈琲店はふいんき(何故か変換できない)も良いし、分煙だし、いいよね。あそこでmac book開くのは許してあげようかな。

ていうか今思ったけど俺もmac book欲しい。会社のPCと同期できたら仕事はかどんのになぁ。はかどるような気がするのになぁ。

あ、そういうことか。要はスタバなら仕事はかどる気がするーーーーって話なんか、これは。形から入るってことだな。確かに確かに。その点は俺も一緒だ。

なんだ一緒じゃんよースタバ勢ー。俺も会社のmacがスペック微妙すぎてイラレも使えないからさー、イラレフォトショインデザばりばりに動くmac book欲しいんだよー。で、スタバ勢の君はmacを何に使ってんのさー。え、なんでそんな露骨に嫌な顔するんだよー。教えろよー。お互いmacユーザーだろー。まぁ俺は仕事で使ってるだけだけどさー。何だよーどこ行くんだよー。おーーーい。

行っちゃった。
帰宅中の電車で座席に着いていた。目の前に若い男女―大学生だろうか―が立った。二人とも所謂オシャレイケメンとオシャレカワイコちゃんだった。その時点で俺には男に対して殺意が沸いていた。だってそうだろう?こちとら適当な格好で会社に行き、六十路熟女の裸と性行為を嫌という程見て疲れきっているんだ。だというのに二人はきゃぴきゃぴとくだらない話をしては笑い合っているんだから。そんな二人を、特にこんな可愛い女の子と一緒にいる男を妬ましく眺める俺もどうかとは思う…が。

そうこうしているうちに女の子が男に言った。「首の後ろの産毛すごいね~」そこから体の毛の話になったようだ。ようだ、というのも俺は最近通勤・帰宅電車ではジョー・ホールドマンの『終わりなき戦い』を読んでいるのだ。今日も、なんか楽しそうな二人が目の前に立ったな、程度にしか考えていなかった。カーロンや縮潰星をめぐるストーリーの方が面白かったからだ。目の前の二人は確実に、俺にとって面白くなく、どちらかと言えば小憎たらしい、もっと言うと、ぶっ殺してやりてえタイプのものだ。そんなもの、疲れている俺にとって毒でしかない。

さて、話の流れがどうだったのかは分からない。だが毛の話の延長線ではあるのは、感覚的に分かる。突然女の子が…いや、ここからは敢えて『女』と呼ぶ―が男に、自分の足を触らせ始めたのが、視界の片隅に入ってきたのだ。

「マジかよ!」

俺は心の中で叫んだ。その瞬間、俺のジョー・ホールドマンのベトナム戦争に従軍した経験から描かれた長編SF宇宙大河ロマンへの興味が吹き飛んだ。それはもう、主人公マンデラたちが着る戦闘服の後ろにつけられた放熱フィンと氷のような個体となったガスがぶつかったときのように吹き飛んだ。爆発だよ、爆発。そこからはもう俺は本に目を落としながらも、上目遣いでチラチラと目の前の二人の間で起こる痴態をガン見しまくった。

何、どういうこと。いや、理解しよう。考えろ、俺。思考が止まった瞬間人間は終わる。考えるんだ。毛の話だったのは何とはなしに聞こえていた。首の産毛の話だ。その後女の方がヒゲの話をしていた気がする。そうだ、男のヒゲの話になり、女が男のアゴを触っていたんだ。その流れで体毛の話になったんだろう、それなら、辻褄も合う。

そして、だ。足の毛の話にでもなったんだろう。女の方が男に尋ねたに違いない。「すね毛はどうなの?」と。そこから足の話だ。足細いね、とか言ったんだろう。事実、男の脚は細かった。細かったし、さすがのオシャレイケメン。俺はファッションに疎いから用語も分からないが、男は七分のパンツをはいていた。そこからキュートでキャッチーな靴下と、可愛くて人気のありそうなシューズが見えていた。そう、脚の話になったのだ。

ならば女が男に「私の脚ってどうなのかなー」とか言って触らせるのも理解できる。

うむ…。



理解できないよ!

どういうことなんだよ!どういう流れで脚を触らせるんだよ!おい女!とんだビッチだな手前ぇ!俺にも触らせてくれよ!何、イケメンだけか、イケメンにのみ触れることができるのか!どういうことだよ!ていうか電車内だよ!公共の場だよ!そして目の前に座っている俺は毎日毎日女の裸を見る仕事してる奴だよ!何をしてくれてんだよ!

理解できないよ!!!!

あえて流行りの言葉に乗せよう。



わけがわからないよ!!!!



本当に殺意しか沸かなかった。本当に、くやしいと思った。ああ、俺もそんな青春を送りたかった。もう戻ってこない、中学…高校…大学時代…。ありやしない、ありやしないよ!可愛い女の子と過ごす青春なんて、ありやしないんだよ!涙無しでは語れないよ!タイムスリップできるなら中学時代に戻って…いやさ、最早DNAからやり直したいよ!イケメンDNAを注入してやりたいよ!馬鹿野郎!

そんなわけでその二人は電車に乗ってから俺が降りるまで、ずっと俺の座る目の前でイチャイチャしてやがりました。

加えて言うと、俺が一番イライラしたのはその目の前の二人がまだ恋人関係では無いであろうというところ。もちろんカップルがイチャついていても、それはそれで腹が立つ。が、もっと腹が立つのはまだカップルとして成立しておらず、恋愛において一番楽しいと言われることもある、お互いがお互いを好き合っているか分からないそのもどかしい状態にあることだ。

あえて言おう。

初夜が一番興奮する、と。



今日は本当に疲れたんです。今日は本当に頑張ったんです。私、頑張ったンです…。ああ神よ、何故あなたは私にこのように酷なことをするのです…。



明日は撮影。撮影は9時始まり21時終わりの予定。そして土曜は出社確定しました。またAVを四時間眺める作業が始まります。

ああ俺も彼女とイチャイチャしたりイチャイチャしたりイチャイチャしたりしたい。あとセックス。



…こういうこと言うから女の子に疑われたりモテなかったりするんでしょうね。うん、知ってました。いいンです。自分、不器用なんで。

いわゆるオシャレイケメンやオシャレ森ガールが街を闊歩してるのはよく見かけるが彼らが生活用品を買い求めているシーンを僕は未だ見た事がない。確かにオシャレイケメンと近所の激安スーパーが同時に存在することはイメージ的にそぐわない。だからといって彼らも人間だ。彼らはいつ生活しているんだ…
うん、平日だよね。
うん、会社だよね。

うん、遅刻だよねっ!

つーわけで起きたら11時だったんですよ。さすがにチビるとこやった。オムツしてなければ即死だったな、うん。起き抜け即会社に電話。一番年の近い(35歳)の先輩と繋がった。

「おはようございます!」
「はいおはよう」
「すいません寝坊しました!」
「はっはっは。分かりました」
「すぐ行きます!」
「でもサナダくん、編集長から素材の受け取り頼まれてなかった?」
「アーッ!!!!!!」

終わったと思ったね。
そういや頼まれてた。11時過ぎに素材受け取り。

「じゃあそっち立ち寄ってから会社行きます…」
「はーいよろしく~」

というわけで新宿行って素材受け取って会社に着いたのが12時半。うん、今日もいい天気だ。怒られると思ったら編集長も12時前くらいに出社したばっかだったから何ともありませんでした^^^^^^^ありがとう、い~い会社です。

頑張ったよ!午前の遅れを取り戻す為に今日はすげえ仕事したよ!!!

そんな一日でした。
明日は早起きしよう。

いや、早起きはしなくていい。
いつも通り、寝坊せずに出社したらええねん。
ごらん、世界はうつくしい。

でした。
今日のモデルさんは熟女界でカリスマ熟女と呼ばれるくらいの人。

カメラマンもモデルさんも優秀な人だったのですぐ終わった。あれだね、優秀なカメラマンっていうのは、撮影の流れを自分の中で時間管理できる人。…だと思った。うん。

モデルさんもねー、可愛いし肉付きも良くてとても魅力的な熟女だったよ。とても一児の母とは思えない。

そして先ほど帰宅。疲れたけどせっかく晴れてるから、ちょこっとロード走らせてきた。20分程流したんだけど、復路で、バスの後ろを走った。

バスの後ろ楽しすぎワロタwwww

走行中ずっとニヤニヤしてたし時々爆笑してた。空気抵抗が無いんだよねほとんど。排気ガスもそんなに気にならなかったし。だからすげえスピードが出る。いやあ、楽しかったー。

そして脚ガクガクなう。

最近雨だったから走れなかったしなぁ。
早く梅雨明けろー。
編集長の増刊の撮影について行ってきた。
CSでやってる番組の生放送現場。
なんかねー、この仕事始めてねー、初めてねー、



若い女の子の生裸を見た。



感動したよね!
…けどエロさは感じなかったし、勃起もしなかったねぇ。なんでだろう。なんかね、艶かしさが足らないんだよね。なんつーんスかね。彼女たちは若さを武器にオラオラしてんのよ。素材である自分たちの、素材の強さで戦ってるの。

男って基本的に若い女の子好きじゃん。若くてある程度可愛かったら男って勃起すんじゃん、たぶん。いや知らんけど。たぶんそうなんだよ。勃起はするかどうか分からんけど、確実に欲情ゲージは上がるのよ。

だからそれを知ってるから、番組の制作スタッフもモデルの女の子たちも、それを武器に男に向かってくるの。だから、…なんだろ。

例えば、例えばね。
要は力押しっつーか、己を火力を以てガンガン攻めてくるわけですよ。戦術も戦略も無いんですよ。圧倒的な強さで敵を攻めてるの。ガンダムで言うところのビグザムみたいな。量産の暁には連邦などあっという間に叩いてくれるわって感じで。

それはそれで強いんだよもちろん。勝てるんだよ。けど、僕が今やってる仕事はそうじゃないからさ、素材は強くはないんだよ。弱くもないけど強くもない。それが好きな人は好きだし、嫌いな人は嫌い。まぁエロって往々にしてそういうジャンルの集合体ではあるんだけど。

だから、僕の場合、この強くない素材を如何にして強く見せるか、如何にしてエロく魅せるかってことをしてるから。ガンダムで言えば61式戦車でどうやってモビルスーツを倒すか、戦術と戦略を駆使して相手と戦ってる感じ。08小隊で言うところの歩兵携帯用対戦車ロケットでザクを撃破するシロー・アマダみたいな。

だから素材の強さを全面に押し立てたのは、確かにエロいんだけど、エロいし勃起するし好きだけど、けどおしい!って思うの。そんな強い素材を使って戦えるんだから、その素材をもっと強く魅せるような戦い方を考えたい。

俺だってやるならそっちがいいよ。
強く圧倒的な素材を使って、そしてそれをどうやって、もっともっと強くするか。最強の素材と最強の戦術で戦いたい。

だから今は、その戦術を勉強してるんだ。
いつか強い素材を使って戦える日を夢見て。




…で、これ何の話?
何これ、何、自分語り?

きんもー☆

どうでもよかった。
うん。
サッセン。

というわけで今日も家に帰ってきてから二十分ほどロードで走ってきた。途中で雨降ってきてイラッってしたけど。だから今もうほんと、いい感じに眠い…。

明日は午前中に、お昼までに提出する企画書と、週明けまでに出す企画書と、週明けにはデザイナーに投げるラフ書かなければ…。

つーわけで社会人してます!
俺社会人!
社会人なう!!!!

はい。

そんなわけで日記でした。