(エロ)雑誌編集者のつぶやき -12ページ目

(エロ)雑誌編集者のつぶやき

思ったこととかネタとか。

一体何人の男たちが彼女と夜の帳を共にしただろうか。いや、場合によっては二晩三晩過ごしたこともあっただろう。寂しく辛い夜を迎える男たちに、彼女は黙って寄り添ってくれる。冬だというのに彼女のナカは温かく、男を優しく包み込んでくれるのだ。そして今夜は僕も、彼女と過ごす。(彼女=会社
新宿三丁目駅で降りただけで「黒人ばりに色黒の日本人のおっさんが黒人ばりの白スーツ着て闊歩」「全身真っ黒でカウボーイのツバの広いハットかぶったヴァンパイアハンターみたいな兄ちゃんが佇む」「昔のディレクターみたいなカッコした外人が素頭にライトつけてアタッシュケース抱えてた」のコンボ食らって戦慄した
秋葉原楽しい。ひとりで晶エリーのAV求めてるだけの僕に「絵とか興味あります?」とか声かけてくれる。「これシルクスクリーンなんですよー」「へぇー実は僕、美大にいて版画やってる友達がシルクスクリーンやっててーペラペラペラ」「じゃあまた来てくださいね~では」「えっ誘えよ画廊に
マクドで飯食べてたら、隣の席の大学生らしき男二人が人前で漫才でもするんか、「俺がボケたら、ちょっと間を置いて笑ってほしいんだ」「間を置くことが面白いんだよね」とか標準語で喋ってて思わずポテト握り潰した
「スティーブ・ジョブズはわしが生み、わしが育て、そして…わしが殺した。」
駅のホーム歩いてたら、目の前からゴスロリ娘二人組が歩いてくるのが見えて、ビビって回れ右したら後ろからもゴスロリ娘数人が歩いてきてて「あぁ、これが詰むってことなんだな」って理解した。さらに言うと、たぶん、ここ数ヶ月で一番絶望した。
インターネット・Twitterの普及により頻発する最近の若者による犯罪告白問題を前向きに考えると、彼らが犯罪自慢以外に自分の存在を証明・自認する方法=存在意義を持たないからじゃないかしら、と思った。飽和した社会で自己を存在させるのは難しい。もちろん、彼らの行為は認めないけどね。ただ、だいたい、ネットが普及する前から現実で犯罪自慢とか武勇伝を語る奴は老若男女どこにでもいたし、今でもいる。ネットで全世界の人間が見ていようが、現実でその周りの人間しか見てなかろうが、本質は一緒だよね。要はバカはバカ、かしこはかしこ。
最近コンビニ売りシール貼りエロ雑誌の間で付録として流行ってる「使用済みパンツ」の生産ライン工場のバイトに受かったお!こんなの簡単だお!(^ω^)


数日後…


今日もまた流れてくる新品のパンツを穿いては脱ぎ穿いては脱いで使用済みにする作業が始まるお…(;ω;)
カップルがちんたら狭い道を並んで歩いてたから「ちょっと通りますよ」って声かけてから横を強引に通ったら男に舌打ちされたし、その後二人でゴニョゴニョ喋って爆笑してたからはいはい俺のこと笑ってんでしょ。はいはい独り身は土とか食べてたらいいんでしょ。あーアスファルトおいしいニャスなー。
高校の友人が「同窓会したい」とか言うてたけど、進学校だったので実際参加したらきっと周りは銀行員だとか医者の卵とか理系で研究してるとかそーいう出来る人ばっかだから「俺エロ雑誌の編集やってるんスよブヘヘ」とか恥ずかしくて言えないわー(棒)。まぁまず誘われないってのが有力なんだけどね。