インターネット・Twitterの普及により頻発する最近の若者による犯罪告白問題を前向きに考えると、彼らが犯罪自慢以外に自分の存在を証明・自認する方法=存在意義を持たないからじゃないかしら、と思った。飽和した社会で自己を存在させるのは難しい。もちろん、彼らの行為は認めないけどね。ただ、だいたい、ネットが普及する前から現実で犯罪自慢とか武勇伝を語る奴は老若男女どこにでもいたし、今でもいる。ネットで全世界の人間が見ていようが、現実でその周りの人間しか見てなかろうが、本質は一緒だよね。要はバカはバカ、かしこはかしこ。