ちなみにドーナツファミリーを和訳すると「核家族」になるらしいです。英語って難しいよね。スラングとか。刻一刻と変わるんだから勉強してもしょーがねぇ!世の高校生よ、遊べ遊べ!
どーも皆さんこんばんは。
勉強しないと僕みたいな天才になれませんよ!
さなだです。
あ、今「さなだ死ね」と思った人。
あなたの眉毛燃やしますよ。朝起きてからまず眉毛を書く作業を一生義務付けますよ。訂正してください。
「さなだまつ毛燃えろ」と。
いいですか、あなた、死ねと言われた人の気持ちを考えて御覧なさい。いえもう当の本人だけでなく、冗談でもお前死ねとか聞こえてきて気分を害する人の気持ちにもなりなさい。あと殺すとか言っちゃうお前も。
最早死ね殺す等の本来なら暴言として扱われる言葉がジョークの一つとして使われるのをとめることはできないでしょう。いまどき死ねって言われて本気でショックを受ける人も少ないでしょう。
ですがそんな時代だからことあたいは言いたい。
死ねという言葉を使うのを止めなさい。
そして代わりにこう言いなさい。
「うんこ喉に詰まれ!」と。
あ、あなた今「またうんこかよ。はいはいワロスワロス」と思ったでしょう。いいですか、最後までよく聞きなさいよ。大事な話だから。
うんこって何ですか?
こらそこブラウザの戻るを押さない。あたいは真面目な話をしているんですから。ほら、そこに正座なさい。できる人はジャンピング正座。あたかもダルシムのように。

ヨガフレイムしても怒らないから。
うんこっていうのはね、まぁ汚いものですよ。実際は。でも言葉としては小学生のよく使う言葉であって、大人の人はあまり使わないじゃないですか。
考えてもご覧なさいよ。立派なサラリーマンが同僚と食事中に突然、「あ俺うんこしてくるね」。言いますか?言わないでしょう?せいぜい「ちょっとトイレの方に…」でしょ。
つまり「うんこ」という言葉自体は幼稚な言葉であって、罵倒の言葉としては最高なわけですよ。もうめんどくさいからいろいろ理論ははしょったけど、分かるよね?
そんな幼稚な言葉を使って遠まわしに「死ね」と言える、それが「お前もううんこ喉に詰まれよ」です。うっかりうんこ喉に詰まらせて死ね!とか言いそうになりますけど。それにつけても「うんこ」という言葉が「死ね」を相殺してる節はなんとなくあるじゃない。
ほら。
ほらね、ご覧。
うんこで世界は平和になるよ。
まぁうんこって言葉を使うのがアレなら、アレだね。特に罵倒の意味はないけど実際にそうなったら一生業を背負って生きてかなきゃいけない感じの言葉を使うヨロシ。
「眉毛燃えろ!」とか。
「放火の容疑で捕まれ!」とか。
「お前も蝋人形にしてやろうか!」とか。
言葉ってすごいよね!
ちょっと遠まわしに言うだけでこれだけ変わるんだもん。そういうことに気づいたあなたはきっと特別な存在で、もっと食べてみやーち、やっててよかった公文式。
さぁあなたも今日から「死ね」という言葉を封印しましょう!
ちなみに冒頭の「ドーナツファミリー」の和訳は「核家族」です、っていうのは嘘です。ばりばり嘘です。信じちゃった人はもっと英語の勉強した方がいいと思うよ!