そらの上には何がある?

そらの上には何がある?

中年夫婦のもとにやってきた中年犬 シェルティの「そら」
でも、新しい生活が始まります。

9月28日は、私の30歳(嘘)の誕生日 兼 結婚記念日でした。

そして、そらのセルフシャンプーの予約日でした。

セルフシャンプーで、前に使っていたのは、2歳のめんこいシェルティ。
そして、次は15歳のじいさんシェルティのそらの番です。



最近、季節の変わり目だからでしょうか。 抜け毛が激しいそら。
ガシガシ洗って、ブラッシングして乾かします。

終わったら5時半、もう薄暗くなってきています。
家に帰ってそらをお留守番させて
ママと2人でお食事に。

なんせ、30歳(しつこい)の誕生日 兼 結婚記念日ですから、
歩いて15分程のステーキハウスへ。

肉の日で3種計360gという特別メニューもあったのですが、
おとなしく、私は200g、ママは150gのリブステーキで乾杯!


これからもよろしくお願いします。


そして29日は、久しぶりのサイクリング。
車に自転車を積み込んで土浦に向かいます。

なんせ、十二支十干でひと回りした還暦(歳がバレちゃいました)なんだから
何かの周回サイクリングをしたい、と考え今日は霞ヶ浦一周が目標です。

車で1時間ほど、8時少し前にスタート地点の霞ヶ浦総合公園の駐車場に到着して
自転車を組み上げて、

公園のシンボルの風車の前で写真を撮って出発です。

弱い向かい風(南風)です。
周回コースだから、半分は追い風になるはず。

すぐに予科練平和記念館に到着。
朝、早いからなのでしょう。零戦(みなさん、ゼロ戦なんて敵性語を使わず、正しくレイ戦と呼びましょう)は
格納庫の中で見る事はできませんでしたが、人間魚雷の回天の実物大模型の前で写真を撮ります。
この回天、日本の特攻方法では一番恐ろしい武器だったのではないでしょうか。
何しろ、まったく前の見えない潜水艦に乗って敵艦に体当たり。いつ敵艦に当たって爆発するか分からないまま前進していくのですから。

零戦は、周回が終わってから改めて見に来よう(と、甘く考えていました

ちょうど国体のカヌー競技で交通規制があり、少し迂回が有りましたが、道は全面舗装、標識もはっきりと有って
まず道に迷う事はないのですが
霞ヶ浦は入江が複雑に絡んでいて、自分がどの方角に進んでいるのか分からなくなります。
そして、釣り人が駐車している車は多いのですが、走っている車に出会う事は稀で、
信号もほとんど有りません。
実は、走りだして1時間程で飽きてきました。
なぜなら、ずーーーーっと 左側は湖、 右は田んぼと集落で景色が変わりません。

まあ、全体で120kmあまり、のんびり行きましょう(と、甘く考えていました

和田公園で小休止。


この辺りから折り返しのイメージですが、後半は霞ヶ浦大橋を渡ってのショートカットコースで約半分ですが、
高浜までのフルコース周回だと、まだ1/3程の走行距離です。



途中で少し道に迷いましたが、
この先は集落も増えて、人も増えて気が紛れます。

道の駅たまつくりで昼食。
楽しみにしていた鯰バーガーは売り切れという事で
鴨バーガーです。



この先が、また静かなルートになって、ほとんど人にも出会いません。
サイクリングロードの標識も無くなって、この道でいいのかな?って思う事もありますが、
基本、左手に霞ヶ浦が見えていればOKです。

 

少しかすんでいますが筑波山も見えました。

ぐるーっと廻って霞ヶ浦大橋まで戻ったあたりでまだ90km程しか走っていないのにバテてきました。
足も攣って、何回か休憩しながら走りますが、
もう歳だし、久しぶりの長距離ランで鈍ってますね。

ここで休憩した時は 正直 ボロボロです。


その後、いくつかの入江を越えて、前方に土浦の街が見えてきた時はほっとしました。
(しかし、走っても走っても近づかない )

土浦の市街地で信号のゴーストップを繰り返して、やっとスタート&ゴールの総合公園まで帰って来て、
休憩していたら、足が攣りまくりです。


車で着替えている時も攣った痛みでしばらく動けません。

とても零戦を見に行く元気は有りませんし
車の運転も危険です。

大休止してから帰途につきました。

さて、還暦記念周回サイクリングの霞ヶ浦は制覇しました(かなりバテバテでしたが)
次の、還暦記念周回は、やはり日本一の湖の周回 = ビワイチ かしら。