先日、自分のデジカメでホタルの乱舞を撮影イメージ 1したが、シャッター速度の設定限度が短か過ぎてうまく撮れなかったが、T先輩の一眼のサブ機を一寸お借りして撮ったところ、メカに慣れないこともあって満足までとは行かないものの、やはりコンデジとは全く違う写りを実感した。
 こうなると、だんだんとデジイチが欲しくなってくるナーカメラ
   右:デジイチの写真
 腕が悪いのは仕方ないとして、川面に舞う多くのホタルの軌跡がぼんやりと見える。
 (右の写真と6月3日の写真と比較すると写り方が違うのが良く解る。)
【補足】念のため、YAHoo知恵袋で質問してみましたが、やはり、コンデジでは無理みたいですね。 
 
イメージ 2
 左の写真は、我が家の庭に咲いた花をコンデジで撮影したもの。(絞り優先F3.2、シャッター 1/1250)
 撮影意図としては、一番上の花にピントを合わせ(スーパーマクロ)、2番目の花を少しぼかせて、他は形が解らない位一杯にぼかしたかったのだが、コンデジではなかなかうまくいかない。
どうしても全体がはっきり写りすぎる。
 
 カメラの本などを読むと、コンデジでは背景をぼかすような近接撮影は難しいことであった。
 この記事をご覧の方で、テクニックをご教示いただける方がおられましたらよろしくコメントお願いします。
 
やはり、これもデジイチでないとダメなのでしょうか?
 全国でも3箇所しかないという珍しい構造の鉄橋が、山口市阿東にあると言う話を土木技術専門の方から聞いたので早速行ってみた。イメージ 1
 それはJR山口線徳佐駅から少しばかり津和野寄りのところにひっそりと架かっており、よく気をつけて見ないと見逃すほど短い鉄橋だ。(約16メートル)
聞いたところによると「ラティス橋」というもので、日本で現存するのは、いずれも兵庫県の山陰本線竹野川と田君川に架かる2箇所の鉄橋と、ここ山口線「徳佐川橋梁」の3箇所のみとのことである。
イメージ 2 「ラティス」は「格子」を意味するように、正に格子状に鉄骨を組み合わせた幾何学模様の橋であった。
 ネットで調べてみるとこの徳佐川橋梁は、1921年に造られたものだそうだが、90年間も経っているものとは思えないほどしっかりしていた。7月に入ってSLやまぐち号の「C571」による運転が始まったら、この鉄橋の上をSLが通過するところを撮影したいものだと思っている。
 山口市内のあちこちで、蛍が舞い始めている。今まで蛍の写真は撮ったことがなかったのだが、蛍が発光するので簡単に撮れるだろうと軽く考えていた。
イメージ 1そこで今日、先日のT先輩に連れられて近くのポイントへ行ってみることにした。道すがら先輩から、「シャッターは開放(バルブ)にして1~2分位でないと撮れないよ」と言われ、自分の「コンデジ」を見ると、どうみてもシャッタースピードの設定は最長15秒しかないではないか。このカメラは、500mm相当の望遠撮影もできて一見デジイチっぽいがあくまでコンパクトデジカメなので、普通の夜景ぐらいは撮れるのだが、か細い蛍の光まで撮ることは想定外であるらしい。
 イメージ 2仕方なく、絞りを2.8まで開けて無理やり撮ってどうにか見えるのがこの2枚。他の写真は一面真っ黒で何も写っていない。お恥ずかしい次第である。
やはり、まだまだカメラについての不勉強を思い知らされたところだ。今までSLや風景を撮るのには、このコンデジであまり不便を感じていなかったが、こうなるとデジイチが欲しくなってくる・・・