暑い毎日が続いているが、今あちこちの田んぼでは、稲が青々と育っており、太陽に反射してきらきらしたり、風にたなびいたりと美しい風景が見られる。
イメージ 2
 
 そんな田園地帯を走るSLを撮りたくて、山口線地福~名草のポイントへ行ってみた。
 やはり、有名なポイントだけあって、1時間以上前から二人の先客があり、SL通過時には6人ばかりに増えていた。
  線路のなんともいえないS字上の曲線と田んぼの風景がマッチしている。
   「k a m i s a n 」が定点観測点にしておられるポイントですがお邪魔してしまいました。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やっと梅雨明けと思えばいきなり真夏の暑さの連続。しかもイメージ 2
毎日最高気温更新のニュース。
自分が子供の頃30度を越えたら猛暑と言って、みんなうだっていたが、今は30度は当たり前。やはり確実に温暖化が進んでいるのだろうか?このまま行くと地球がおかしくなりはしないかと心配である。
 
イメージ 1
 
  暑い暑いと言いながらも、SL撮影となれば暑さなんかなんのその。先日以前から一度行ってみたいと思っていた撮影ポイントである山口線仁保~篠目間(仁保上)のトンネル入り口へ行った。車を降りて山中を数分歩いて更にロープを頼りに急坂を上ったところに線路が開けており、景色としてみても素晴らしいところだった。
 
イメージ 3 しかし、なにせ初めての場所なので、自分が事前にイメージした絵と実際撮れた写真は構図的にもかなり違ってしまった。次回もう一度リベンジしたいと思っている。
 
 それにしても、このシーズンのC571は集塵器をつけているので、この急勾配でも力強い爆煙が見られないのが一寸寂しい。でも、今回の煙は列車の進行に沿っ、ほんわかとたなびいた感じで、これはこれで面白いかな?
 
 
 一昨日の梅雨明け発表以来、連日猛暑日が続いている。身体が暑さに慣れていないだけに急激な気温上昇は身体に応える。(歳のせいか?)
 イメージ 1この暑さにもめげず、カメラを片手に3連荘の撮影ドライブとなった。
 
 今日は、いつもこのブログ上でご指導頂いている「必仕事人」さんの実地指導の下、山口市仁保にある源久寺の「大賀ハス」撮影に挑戦。
 今年は、梅雨の雨が長引いたためかまだ開いた花は数えるほどしかなかった。
 
 
  
 
 
 
イメージ 2
                           昨年は一人で行ったが、どういうアングルでどんな写真を撮ればよいか迷ったままウロウロするばかりであったが、一寸したヒントを頂くと「なるほど!」こんな撮り方があるのかと気付き、良い勉強になった。
 
 
 
 
                           
 
 
 
 とはいうものの、いざ、カメラを構えてみると自分のコンデジの液晶画面と、「仕事人」のファインダーの中に見える絵は、どうしてもどこか違うのだ。それが自分の腕のせいなのか、カメラが悪いのか解らないが、いずれにしてもまだまだ勉強不足なのを思い知らされた感じだ。
 
イメージ 3
 
 白い色の大賀ハスは珍しいのではないだろうか。