一昨日の梅雨明け発表以来、連日猛暑日が続いている。身体が暑さに慣れていないだけに急激な気温上昇は身体に応える。(歳のせいか?)
この暑さにもめげず、カメラを片手に3連荘の撮影ドライブとなった。 今日は、いつもこのブログ上でご指導頂いている「必撮仕事人」さんの実地指導の下、山口市仁保にある源久寺の「大賀ハス」撮影に挑戦。
今年は、梅雨の雨が長引いたためかまだ開いた花は数えるほどしかなかった。

昨年は一人で行ったが、どういうアングルでどんな写真を撮ればよいか迷ったままウロウロするばかりであったが、一寸したヒントを頂くと「なるほど!」こんな撮り方があるのかと気付き、良い勉強になった。
とはいうものの、いざ、カメラを構えてみると自分のコンデジの液晶画面と、「仕事人」のファインダーの中に見える絵は、どうしてもどこか違うのだ。それが自分の腕のせいなのか、カメラが悪いのか解らないが、いずれにしてもまだまだ勉強不足なのを思い知らされた感じだ。

白い色の大賀ハスは珍しいのではないだろうか。