今年は元日から大雪になりましたが、今年の山口地方は雪が多いとの予報が出ています。
その通り、山間部では元日の雪がまだ溶けないうちに、6日から7日にかけてかなりの雪が降り積もりました。今ではさすがに市街地では溶けていますが、一寸高いところへ行くとあちこちに雪が残っているようです。
 今日は、いつもSLやまぐち号撮影のために通っている国道9号の木戸山トンネル手前で、あまり知られてはいないものの、美しい棚田があると聞いていたので、残雪を求めて行ってみました。
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 やはり、雪は残っていました。市街地からそう離れていないのにこんなに違うものかと驚きました。
雪の棚田を見るのは始めてですが、太陽に照らされて白く光る雪と棚田の黒く見えるあぜが描くコントラストが綺麗でした。
 
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陽が傾いてくると、雪の色が赤っぽく変わります。
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 元日の天気が大荒れで消化不良のため、2日目、3日目とフル出撃しました。
 まずは1月2日
 2日は天気も良かったので、雪が残っていると思われる徳佐へ。
 定番S字の反対側から逆光に光る煙を狙いました。
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 田んぼの畝に沿って積もっている雪の中を走る稲荷号です。
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 今日は十種ヶ峰の頂上は、雪を冠って素晴らしい景色です。ウーン空がもう少し青かったら・・得意げ
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 上りは、渡川跨線橋からの雪景です。
ここでは、定時になっても、遠くからの汽笛一つ聞こえず、夕刻になって気温が急速に下がる中、待っている時間が随分長く感じました。結局約20分遅れでやっときました。
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 3日も懲りずに出撃。
 2日目は主に風景を意識して撮ったので、3日目は「バリ鉄」狙いで、まず向ったのは近場の「仁保地峠」です。
 しかし、ここでは、何故か煙は期待に反してあまり出ていません。撮り鉄さんが少ないので、サービスが無かったのかな?
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 予定ではここで「締め」のつもりでしたが、煙分不足のため、煙を求めて3日連続で「徳佐S」へ行きました。
 やはり超定番ポイントでは煙がいいですね。
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 遠くの山々は、今も雪が残っていました。(これで空が青かったら絶景なのですが・・・
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 今年の「津和野稲荷号」は、元日は大荒れの天気でしたが、2~3日はマズマズのコンデションで撮影することが出来たため、連日徳佐へ日参の正月でした。 
 
 今回このように、連続3日間撮影に行けたのは、昨年(一人きりでの単独行動)とは違い、今年は友人と一緒に3人で動いたことが良かったと思います。
 自分ひとりだったら、せいぜい近場を1~2回で済ませてしまったでしょう。
 同道頂いたお二方には感謝です。
 今年も3年連続で雪の年明けになりました。しかも今年の雪は一昨年を上回る大雪でした。今年もよろしくお願い申し上げます
 
 朝起きた時の、自宅玄関にも20cm近い雪が積もっていました。
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 今日は、この3が日に走るSL津和野稲荷号を撮影しに行くことにしていたものの、この雪を見て少し躊躇しましたが、一応4本スタッドレスなので行ける所まで行くかという思いで出発しました。
 しかし、雪はどんどん降り続き、少し先でも霞んで見えないため、望遠は諦めて篠目駅発車を狙いました。
 ここも、一面の雪景色でした。
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 ン?! ヘッドマークが去年までと違うようですね。
これに気を良くし、追っかけてみることに。国道9号は、思ったほど雪も無く、車もスイスイと走り、徳佐で追いつきました。
 ただ「S字カーブ」へ向う旧道へ入った途端に、路面の積雪、圧雪にハンドルを取られそうになりましたが、何とかポイントへ到着。普段よりは少な目でしたが、結構の人出でした。
 望遠でカーブを狙いましたが、予想通り写っているのは雪ばかり。せっかくのSLは霞んでしまいました。
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 あまりに雪が多いので「また明日」と思い、ここで撤収することに。
さて帰るかと、エンジンをかけアクセルをゆっくり踏み込んだのですが、前輪がツルツルとすべるばかりで、車はぴくともしないのです。やはり、遅く行って雪の深いあぜ道へ乗り入れたためでしょう。
幸い同行の2人に押してもらい、やっと脱出。(もし一人で来ていたら!と思うとぞっとします)
 
 さて、帰って写真を見ると、いつもながらご覧のように下手な絵ばかりですが、機関車の横にも「賀正」の文字板が貼ってあるのに気付き、上りの新山口駅行きを大歳駅で捕らえました。
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 さて、明日も天気はあまり良くないようですが、どうしようかと思っています。
 雪や霞さえなければ、雪景色の中を走るSLを撮りたいのですが・・・・